新たなプロジェクト『はたらく・つくる・つむぐ』が始動
近年、EC市場において動画コンテンツの重要性はますます高まっています。しかし、質の高い広告映像が溢れる一方で、広告費は高騰し、消費者が求めるものは「作り手の温度」と「誠実さ」に変わってきています。こうした背景を受けて、enLARGE株式会社は、福祉施設との連携を深め、新しい共創モデル『はたらく・つくる・つむぐ』を始めました。
プロジェクトの背景
このプロジェクトの発足には、就労支援施設の「丁寧な手仕事」と「真っ直ぐな視点」に着目したことが大きなポイントです。これにより、デジタル領域への職域拡張と、ショップ側への誠実な発信体制を構築。また、相乗効果を通じて持続可能なビジネスモデルを実現しようとしています。
『はたらく・つくる・つむぐ』のコンセプト
このプロジェクトは、以下の三つの柱から成り立っています。
- - はたらく:はたらく力を喜びに変えることを目指します。
- - つくる:真っ直ぐな視点で、飾らない「温度感」を創出します。
- - つむぐ:ひとつひとつの物語を新たな可能性へとつなげていきます。
本プロジェクトの特長
持続可能な自走モデル:寄付や一過性の支援を超え、両者の事業活動に不可欠な業務として連携。その結果、継続的な提携を実現します。
付加価値の再定義:映像のクオリティで競い合うのではなく、制作の背景を体験として可視化し、信頼関係を築いていきます。
持続可能な発信体制:福祉施設との連携により、EC市場の変化に柔軟に対応するため、安定したコンテンツ供給体制を整えました。
第一弾レシピ動画と特設ページの公開
プロジェクトの始まりを記念して、制作した第一弾のレシピ動画が公開されました。この動画は、施設の皆さんとの共創によるもので、特設ページも開設されています。ぜひこちらもご覧ください:
特設ページ
プロジェクト運営
このプロジェクトは、enLARGE株式会社が運営しており、その本社は鹿児島県伊佐市に位置しています。詳細については、公式サイトをご覧ください。
連携協力
本プロジェクトには、社会福祉法人 治(はる)との連携があります。彼らは就労継続施設や生活介護、放課後等デイサービスなどを提供し、地域貢献に努めています。
『はたらく・つくる・つむぐ』は、ただの業務ではなく、共に成長し続けるパートナーシップのモデルを目指します。