UCCの特別なラグジュアリーコーヒー「Largo Limited 2026」
UCCグループの業務用ラグジュアリーコーヒーブランド「Largo」が、毎年恒例の特別モデル「Largo Limited」の2026年版を3月10日に数量限定で発売します。このモデルは、『心を満たす。人生を奏でる。』をテーマにした特別なコーヒー体験を提供することを目的としています。
限定モデルの希少性と魅力
「Largo Limited」シリーズは、年に一度のみ販売される特別なボトルで、UCCの豊かな歴史と技術が融合したコーヒーです。2026年モデルには「グアテマラ グアルバドール農園」の「パーカス アナエロビックナチュラル6デイズ」が使用されており、嫌気性発酵(アナエロビック)によって引き出された豊かな風味が特長です。
この精製方法は、酸素を遮断した環境で行われるため、発酵に注意深い管理が求められ、その結果、濃厚な香りと華やかさを兼ね備えたコーヒーが完成します。「6デイズ」の発酵時間は、過去の試行錯誤を経て決定された最適なもので、最も華やかで複雑な香味が楽しめます。
浸透する香りと変化する味わい
このコーヒーは、カカオニブの様な深い香りと、スモモのようなフルーティな香りが絶妙に調和しています。また、飲み進めるにつれて、ウイスキーバレルを思わせるアルコール感や、高カカオの印象が感じられ、一緒にミルクを入れることで、チョコレートテリーヌのような甘い風味が楽しめます。つまり、コーヒーは飲むごとに変化を見せ、その体験は毎回新しい発見があることでしょう。
スペシャリストとのコラボレーション
さらに、原料選定や焙煎方法の監修には、国際的に活躍中のバリスタチャンピオン石谷貴之氏が関与しています。彼の監修がもたらすコーヒーの魅力は、3月10日から行われるUCCグループの業務用展示商談会『UCC Smile Festa 2026』のブースでも体験可能です。参加者は、石谷氏によるコーヒーフライト(飲み比べセット)を通じて、その魅力に直に触れるチャンスがあります。
未来に向けた取り組み
UCCコーヒープロフェッショナルは、今後も「Largo」ブランドを通じて、飲食業界との協力でお客さまに心満たされる体験を提供し続け、人生に彩りを加えるコーヒーの可能性を追求していきます。
コーヒーの限られたリソースを管理し、持続可能な社会の実現へも積極的に貢献しながら、2030年を目指してサステナビリティを意識した商品開発も行っています。
製品概要
- - 製品名: UCC Largo Limited グアテマラグアルバドール アナエロ 227g豆
- - 規格: 227g缶
- - 賞味期限: 4年
- - 発売日: 2026年3月10日(火)
- - 販売: UCCコーヒープロフェッショナルを通じ、全国のホテル・飲食店にて数量限定で販売されます。
詳しくは、
Largoブランドサイトをご覧ください。