総務支援EXPOに出展
2026-02-02 12:17:23

ソラコムが「総務支援EXPO 2026」で業務効率化を促進する3つのサービスを紹介!

ソラコムが提案する総務業務の効率化



株式会社ソラコムは、2026年2月4日から6日にかけて幕張メッセで開催される「総務支援EXPO」に出展します。この展示会は、総務や人事に関わる業務の効率化や生産性向上を実現するサービスが集結するイベントです。ソラコムは、通信、デバイス、クラウド、AIといった分野で培った技術を活かし、総務部門が抱えるさまざまな課題を解決に導くための3つのサービスを提供します。

1. AIチャットボットサービス「Wisora」


総務や人事部門では、社内規定に関する問い合わせが増加しているという問題があります。この課題を解決すべく、ソラコムはAIチャットボットサービス「Wisora」を紹介します。このサービスは、専門知識がなくてもESとAIが社内のよくある質問に対応できるため、問い合わせ対応の負担を軽減し、ナレッジの共有を促進します。具体的には、現場の担当者が簡単にボットを作成し、運用する事ができる点が特徴。このAIチャットボットにより、業務の属人化を防ぎ、より良いチーム環境を築くことができます。

2. クラウドカメラサービス「ソラカメ」


次に紹介するのは、オフィスの見守りや備品管理を手軽に行うことができるクラウドカメラサービス「ソラカメ」です。簡単な設置で、月額料金もお手頃なため、非常に利用しやすいです。オフィス環境を監視し、不正侵入や備品の在庫管理を行うことが可能で、予測支援や安全管理に大いに貢献します。また、スマートフォンやパソコンから映像を確認できるので、離れた場所からでも安心して業務運営が行えます。

3. データ通信サービス「Soracom Mobile」


最後のサービスは「Soracom Mobile」で、これには58カ国で利用できるeSIM対応のデータ通信プランが組込まれています。利用者は既存のスマートフォンにプランを追加することができ、新たにデバイスを購入する必要がありません。さらに、このサービスは事故による通信費のコスト管理を容易にし、業務スタイルに応じた通信環境の整備を支援します。

補足情報



ソラコムのブースでは、AI、IoT、通信技術に詳しいスタッフがこれらのサービスの活用方法について相談に応じます。業務効率化やデジタル技術の活用に興味がある方は、ぜひこの機会にソラコムのブースを訪れてみてください。

イベント概要

  • - イベント名: 総務支援EXPO
  • - 開催日: 2026年2月4日(水)〜2月6日(金)10:00-17:00
  • - 開催場所: 幕張メッセ4ホール小間番号:S13-14
  • - 公式サイト

また、グループ会社の株式会社キャリオットも同イベントに出展し、AIを活用した車両管理サービス「Cariot」を紹介します。このように、多彩なソリューションが一堂に会する機会に、ぜひお立ち寄りください。


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会社情報

会社名
株式会社ソラコム
住所
東京都港区元赤坂1丁目5−12 住友不動産元赤坂ビル 9階
電話番号

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