阪急阪神エクスプレスがインドで倉庫増床
阪急阪神エクスプレスが、インドのデリー近郊に位置するマネサールロジスティクスセンターIIを増床し、2026年5月1日から業務を開始します。新たな倉庫面積は1.5倍となり、合計5,574平方メートルになります。インディラ・ガンディー国際空港から約40kmという立地は、日系企業が数多く進出するマネサール工業団地にも近く、ビジネス環境が整っています。
このマネサールロジスティクスセンターIIは、2023年3月に営業を開始し、自動車関連業界向けの一時保管や在庫管理、さらには出荷前の検品やラベル貼付、再梱包加工サービスを提供しています。また、ジャストインタイム配送という形で、顧客のニーズにも敏感に対応しています。
昨今の好調な倉庫需要に応じるための今回の増床計画は、デリー近郊での今後の物流業界の展望を示す重要なステップです。同社は、今後も更なる倉庫の増床や新規の拠点開設を見据えており、国際的なロジスティクスサービスの質を一層向上させていく方針です。
増床により、より多くの企業に対し、高度なロジスティクスサービスを提供することが可能になります。特に、自動車産業はインド経済において重要な位置を占めており、その成長に密接に結びついたビジネスの重要性が増しています。
国内外の倉庫施設やその機能を充実させることで、阪急阪神エクスプレスは一貫したサービス体制を実現し、顧客満足の向上を図ります。また、これにより同社は国際輸送サービスの向上を狙い、高品質な物流システムを構築し続けます。
当社の持つノウハウとインフラを駆使して、さらなる国際的な展開や新技術の導入を進め、ロジスティクス事業の拡大を目指します。
マネサールロジスティクスセンターIIの概要
- - 所在地: インド、マネサール
- - 面積: 5,574平方メートル
今後の展開として、阪急阪神エクスプレスは新たなビジネス機会を模索し、顧客一人ひとりに最適なロジスティクスソリューションを提供し続けることを約束します。
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