札幌でインディーゲーム展示
2026-03-09 12:40:18

札幌初のインディーゲーム展示会『SAPPORO GAME ODYSSEY』2026年開催決定!

札幌で初のインディーゲーム展示会『SAPPORO GAME ODYSSEY』の開催が決定



株式会社HiBiGAが、2026年6月7日(日)に札幌のチ・カ・ホでインディーゲームの展示・試遊イベント『SAPPORO GAME ODYSSEY』を開催することを発表しました。このイベントは、地域のクリエイターとゲームファンをつなぐ新たな機会となることを目指しています。

昨今のゲーム市場の変化



近年、インディーゲームは多くのファンを獲得し、その独特なアイデアやスタイルが注目されています。特に札幌には、多くの才能あるゲームクリエイターが集まっており、彼らの作品を広く知ってもらうための場が求められていました。この『SAPPORO GAME ODYSSEY』は、その声に応える形で企画されたものです。

イベントの魅力



『SAPPORO GAME ODYSSEY』は「インディーゲームを札幌で、食べつくしちゃおう。」というコンセプトのもと、約30組のインディーゲーム開発者が集い、彼らの熱い思いが込められた作品を展示・試遊します。このイベントは通行量が多いチ・カ・ホで開催されるため、普段ゲームにあまり触れない市民や観光客も多く来場し、インディーゲームの魅力に触れることができる機会となります。

特徴1: メインストリートでの開催



「チ・カ・ホ」は札幌駅と大通駅をつなぐ地下空間で、日々多くの人が行き交います。そのため、多くの人にインディーゲームを体験してもらえる絶好の場所です。天候に左右されない快適な環境で、訪れる人々がゲームに触れることができるのも大きな魅力です。

特徴2: クリエイターファーストの出展環境



本イベントは、出展者の参加しやすさを考慮し、出展料が一般6,600円(税込)、学生3,300円(税込)と手頃な設定です。また、展示台や椅子などの什器が標準完備されているため、出展者は自身の作品に集中して展示することができます。会場内には大きなスクリーンも設置され、作品のプロモーションビデオが流れることで、訪れる人々の注目を集めます。

出展者募集の詳細



本日、2026年3月9日より出展クリエイターの募集が始まっています。応募は3月31日まで受け付けており、約30組を予定していますが、応募多数の場合は抽選となります。デジタルゲーム(インディーゲーム)の展示・試遊が対象で、一般・学生を問わず応募が可能です。公式ウェブサイトから応募フォームにアクセスし、申し込むことができます。

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また、イベントを共に盛り上げていただける企業や団体のスポンサーも募集しています。青青い道外の方々にも、札幌の魅力やインディーゲームの楽しさを知ってほしいという主催者の思いが込められています。

札幌で新たなゲーム文化を



「SAPPORO GAME ODYSSEY」は、開発者とプレイヤーが一堂に会することで、新たな交流の場を生み出し、札幌のゲーム文化をさらに盛り上げる役割を果たすことが期待されています。このイベントの成功は、地元クリエイターの未来に大きな影響を与えることでしょう。皆さんもぜひ足を運んでみてください!

お問い合わせ先



『SAPPORO GAME ODYSSEY』運営事務局では、出展に関するお問い合わせを受け付けています。興味のある方は、公式サイトまたは公式X(旧Twitter)をご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社HiBiGA
住所
北海道札幌市東区北二十六条東7丁目3番23
電話番号

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