食事運営の新たな形
2026-06-15 16:49:09

人手不足に立ち向かう!食事運営の新たな形を学ぶウェビナー

人手不足に立ち向かう!高齢者施設の食事運営ウェビナー



高齢者施設の運営には欠かせない食事サービス。しかし、近年は調理スタッフの不足や給食委託費の高騰など、厳しい現実が待ち受けています。このような課題に対し、グローバルキッチン株式会社が主催するウェビナー『人手不足でも食事運営を止めない施設のつくり方』が注目を集めています。

ウェビナーの背景



高齢化社会が進む中、調理スタッフの採用がますます難しくなっています。特に早朝からの出勤が常態化し、特定のスタッフに依存する運営が進行。さらに、給食委託会社も人手不足に直面し、食材費や人件費は高騰の一途を辿っているのです。このような現実において、従来の運営方法では今後の継続が困難になる場合も多いでしょう。

そこで、ウェビナーでは「食事運営を“つくる”から“組み立てる”へ」という新たな視点から、施設全体の食事運営を見直す方法について解説します。

ウェビナーの内容概要



ウェビナーは90分のセッションで構成され、次のようなトピックが取り上げられます。

1. 食事運営見直しの必要性



環境変化が高齢者施設に与える影響について解説し、なぜ今食事運営の見直しが必要なのかを学びます。

2. 食事コストの考え方



調理に関わるコストは、食材費だけではありません。人件費や運営負担、さらに品質を考慮した上での食事コストの全体像を説明します。

3. 食事運営の考え方の転換



「現場で全て調理する」という従来の考え方を変え、どう必要な工程を組み合わせるか、具体的な事例を交えながら解説します。

4. 施設運営を効率化する5つのポイント



  • - 朝の運営の見直し
  • - 仕込みや買い出しの効率化
  • - 発注・受け取り・仕分けのフロー改善
  • - 献立や栄養管理の透明化
  • - 導入を進めるための段階的アプローチ

これらのポイントを通じて、現場の負担を軽くしつつ、どうすれば安定した食事運営を実現できるのかをお伝えします。

5. 参加特典とアクションプラン



ウェビナーに参加した方には、特別な資料が無料で配布され、自施設でどのように見直しを進めるべきかの具体的なアクションプランも提示されます。

このウェビナーをおすすめしたい方


  • - 調理スタッフの採用に苦労している方
  • - 急な欠員が発生した場合の食事提供に不安を感じている方
  • - 給食委託や自前調理、調理済み食材の比較検討をしている方
  • - 食事の質を維持しつつ、現場の負担軽減を目指している方
  • - 食材費や人件費、ロスや光熱費も含めたコスト見直しを考えている方

開催概要


  • - セミナー名: 人手不足でも食事運営を止めない施設のつくり方
  • - 開催日時: 2026年6月22日(月)14:00~15:30
  • - 開催方法: オンライン
  • - 参加費: 無料
  • - 申込方法: WEBまたはFAXにて、6月19日(金)18時までに申込み。
申し込みリンク

グローバルキッチン株式会社のご紹介



グローバルキッチン株式会社は、高齢者施設向けに調理済み食品「まごの手キッチン」を提供し、全国の6,500以上の施設を支援しています。単なる食材の供給に留まらず、食事運営を止めないための仕組みを提案し、現場ごとの問題解決に向けたパートナーとして活動しています。詳しい会社情報はこちらからご確認ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
グローバルキッチン株式会社
住所
東京都港区東新橋二丁目12番1号 PMO東新橋8階
電話番号
03-6459-0736

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。