D&I AWARD 2025の審査員が決定
株式会社JobRainbowが主催する『D&I AWARD 2025』の審査員が発表されました。このアワードは、認定、D&I AWARD大賞・賞、トップインクルーシブカンパニー賞の3部門から構成されており、目標は企業におけるダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進を図ることです。
審査員の紹介
本年度の『D&I AWARD大賞・賞』の審査を行う審査員は、以下の4名です(五十音順):
- - 今井 ミカ (株式会社サンドプラス代表取締役・映画監督)
- - 下地 ローレンス吉孝 (沖縄大学地域研究所特別研究員)
- - 柳 淳也 (京都大学経営管理大学院特定講師)
- - 山極 清子 (株式会社wiwiw会長)
これらの審査員は、各々の専門知識と経験を活かし、D&Iの重要性を広めるための活動に貢献されます。
募集の概要
『D&I AWARD 2025』への応募概要は以下の通りです。
- - 対象: 日本国内で活動している法人(企業、非営利団体、教育・研究機関、自治体など)
- - 応募費用: 無料
- - 応募受付期間: 2025年6月16日(月)10時〜9月12日(金)23時59分
- - 結果公表予定: 2025年12月
応募書類およびマニュアルは特設ページにてダウンロード可能ですので、ぜひご利用ください。
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日本企業のD&Iを通じて、日本社会のD&Iを推進
D&Iは「多様性」を意味するダイバーシティと、「包摂」を意味するインクルージョンを組み合わせた言葉です。この概念は多様性を尊重し、それを活かす取り組みを指します。D&I AWARDは、D&Iに取り組む企業を表彰し、ロールモデルとしての事例を紹介することで、今後D&Iに取り組む企業への支援を行います。
また、独自の多角的指標に基づき「新たなD&Iのあり方」を提示することで、日本全体でD&Iが進むことを目的としています。これを実現することで、最終的には「D&Iがあたりまえの社会」を目指しています。
多くの企業や団体からの応募をお待ちしております。D&Iの推進に向けて共に歩んでいきましょう。