製造業に革新!
2026-05-11 09:02:26

新たなLEDデジタルサイネージで製造業に革新をもたらすテルミックの挑戦

新たなLEDデジタルサイネージで製造業に革新をもたらすテルミックの挑戦



愛知県刈谷市に本社を置く株式会社テルミックは、「ものづくりのエンターテイナー」を自負し、製造業に従事するすべての人に喜びやワクワク感を提供することを目指しています。現在、同社はLEDデジタルサイネージの新規事業を2026年2月から本格展開し、業界のリーダーとしての役割を果たすことに挑戦しています。

デジタルサイネージの導入で業務を「見える化」



2025年には国内外の3693社がテルミックの工場見学を訪れ、その際に注目を集めたのが社内に設置されたLEDデジタルサイネージです。DX(デジタルトランスフォーメーション)化を進めたいと思っている企業からは、「データを活用して見える化したい」といった要望が寄せられ、同社は徐々にディスプレイ設置やコンテンツ開発に取り組んできました。これに応える形で、2026年からはコーポレートディベロップメント部門を立ち上げ、本格的に受注から設置、運用までをサポートする体制を整えました。

従業員の声を反映したデザイン



「見える化」だけでなく「魅せる化」を実現するため、テルミックは社内でLEDデジタルサイネージを初めて設置した2017年から、反響を基に設計を進めてきました。例えば、情報の視覚化やエンタメ要素を取り入れた画面作りにこだわり、従業員も楽しむことができる空間を創出しています。導入企業からは「部署全体で情報が共有できるようになった」という声や、「新棟の顔となった」との感想が寄せられています。

3DLabにおける効率化



さらに、テルミックは2024年にフルカラーの3Dプリンターを導入し、フィギュア作成サービスをスタートしました。3DLabでは、顧客からのリクエストに応じてさまざまなものづくりを行い、精密部品の製造能力を高めています。ランド3Dデータの受け取りから製品化まで、迅速かつ柔軟に対応できる点が強みです。また、特に自動車や航空機関連の製造業でのニーズに応じて、部品製造を強化する方針です。

AXIA EXPO2026での展示予定



テルミックは2026年6月に開催されるAXIA EXPO2026に参加し、最新の取り組みを紹介する予定です。この展示会を通じて、業界の皆さんに自社の技術とサービスを知ってもらう機会を設けます。

未来志向の工場見学



テルミックでは工場見学を随時受け付けており、製造現場のリアルな取り組みや、DXの実施例を体験できる機会を提供しています。これにより、訪れる企業や団体に対して高い評価を得ており、今後も多くの方に魅力を伝えていく方針です。

訪問希望の方は、公式サイトから申し込み可能です。

テル★ラジでの情報発信



自社制作のラジオ番組「テル★ラジ」では、ものづくりや新聞発行に関連した情報をお届けしています。放送は毎週水曜日14:00からで、地域に密着した内容が特徴です。

今後も、テルミックはより多様なニーズに応える製造業革新を目指し、広範な支援を行っていきます。


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会社情報

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テルミック
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