教育連携で子どもを守る
2025-11-10 08:13:26

韓国ハンソル財団との教育連携で切り開く未来の子どもたちの幸福

韓国ハンソル財団との教育連携が未来を切り開く



2025年10月27日、北海道札幌市の浅利教育学園グループと韓国ソウルのハンソル子ども保育財団が教育に関する連携協定(MOU)を締結しました。協定の目的は、子どもたちの幸福と教育の質の向上です。

この重要な締結式は、ソウル市の麻浦区にあるハンソル教育ビルで行われ、浅利教育学園の理事長である浅利健自氏をはじめ、両法人の代表者が集まりました。式典では、子どもたちの未来に向けた協力関係の構築が確認されました。

締結の翌日は、両グループの代表者たちがヤンジェ保育園とプルムウォン保育園を訪問し、韓国における職場保育や家庭支援の仕組みについて視察を行いました。この訪問では、現地の教職員との活発なディスカッションが行われ、双方にとって有意義な意見交換が実現しました。このような経験を通じて、今後の教育実践に役立つ学びや知識を得ることができました。

協定締結の背景



ハンソル子ども保育財団は、2005年に設立され、約40年の教育事業の経験をもとに韓国内で職場っ保育園の運営を行っています。「幸せな保育共同体」の構築を目指し、官公庁や企業との連携を通じて、子どもの成長を支援しています。今回の提携は、浅利教育学園グループが掲げる「自ら考え、行動する主体的な学び」と、ハンソル財団が重視する「幸せに生きる力を育てる」理念が一致したことから生まれました。両国の教育における相互理解と新たな価値の創造を目指すこの協定は、幼児教育の発展や教育者の育成につながると期待されています。

具体的な取り組み内容



本協定に基づき、両法人は多様な取り組みを進めていきます。具体的には、教職員の相互派遣による研修交流プログラムの実施、幼児教育に関する共同研究や教材開発、さらにオンラインでの子どもたちの国際交流の促進が挙げられます。このような取り組みを通じて、教育の質を一層向上させることを目指しています。

ハンソル財団について



ハンソル子ども保育財団の特徴として、165カ所で保育園を運営し、加えて14カ所の新園開校の準備を行っている点が挙げられます。また、この財団は、職場内保育の委託運営や教育課程の研究・開発の他、教職員教育や保護者支援といった包括的な取り組みを展開しています。教育方針は、子どもたちが心身ともに健康で、絡まりあいながら協力して成長することを重視しており、関わりや対話、創造性を重んじた教育を実践しています。

浅利教育学園グループについて



浅利教育学園グループは、1969年に創設され、現在は道央圏を中心に保育園や幼稚園を運営し、約1100名の園児を受け入れています。「あ!そう!ぼっ!」という教育方針のもと、主体的で感性豊かな学びを提供し、次世代の子どもたちを育成することを目指しています。このような教育者たちが研修を受け、学びを生かすことで、学園全体の教育の質が向上することが期待されています。

この教育連携の成果が各法人において具体化され、さらなる子どもたちの幸福と教育環境の改善につながることを心から願っています。今後の活動や新しい取り組みにも期待が寄せられています。


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会社情報

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