室井滋、新エッセイ「しげちゃんの不思議あやかし草紙」が始動!
女優として長年活躍してきた室井滋さんが、主婦の友社のnote「Tomo Note」にて新たな連載を始めました。その名も「しげちゃんの不思議あやかし草紙」。2026年2月1日からスタートするこの連載では、室井さん自身の不思議な体験や怪談を元にしたエッセイが毎月公開されます。室井さんの独特な感性が生み出す世界観は、ちょっとしたワクワク感とゾクゾク感を与えてくれることでしょう。
室井さんがこの連載で語る不思議さのテーマは、そのまま彼女自身の特徴とも言えるもの。多くの人から「不思議なものや怖いものを引き寄せてしまう体質」と噂される室井さん。芸能界での長年の経験を通じて、仲間から聞いた不思議な話、また全国各地での絵本ライブなどを通じて体験したこと、さらには地元の方々からも聞かされた不思議な出来事など、多汁なフィードバックが今回の連載に詰まっています。
第一回目の内容について
2026年2月1日に公開予定の初回では、噂としてささやかれていた「ムロイシゲルの都市伝説」にスポットを当てたエピソードが展開されます。警官にまつわる背筋が凍るような話が、室井さん自身の言葉で語られることで、一層の迫力を持つことでしょう。このシリーズを通じて、新たな形で不思議な体験を感じることができるのは間違いありません。
イラストもお楽しみ
さらに、毎月更新されるエッセイにはその時々に応じたイラストも合わせて楽しめる予定です。室井画伯と称する彼女が描くイラストは、エッセイの内容に一層の深みを与えてくれそうです。視覚的なアイデアとともに、彼女の独自の視点から描かれる不思議な世界に触れてみてはいかがでしょうか。
室井滋さんについて
室井滋さんは、富山県出身の女優で、早稲田大学在学中に映画『風の歌を聴け』で鮮烈なデビューを果たしました。それ以来、多くの映画賞や芸能賞を受賞し、ディズニー映画の日本語吹替えなどでも活躍の場を広げています。また、近年では絵本の執筆にも力を入れ、「やっぱり猫それでも猫」や「ゆうべのヒミツ」といった著書があります。さらに、2023年4月からは富山県立高志の国文学館の館長に就任し、その活動は多岐にわたります。
読者へのメッセージ
「しげちゃんの不思議あやかし草紙」は、毎月一度、あなたの生活に新たな色を添えてくれるエッセイ連載です。室井さんの独特な視点と体験を通して、不思議な世界に浸るひとときを楽しんでみませんか?
今後の連載もお楽しみに!詳細は
こちらでご確認ください。