EC一元管理システム「タテンポガイド」がShopify連携を開始
株式会社オークファン(本社:東京都品川区、代表取締役:武永修一)は、同社のEC一元管理システム「タテンポガイド」で新たに「Shopify」との連携機能を提供することを発表しました。この連携により、Shopifyで運営される販売、受注、在庫情報をタテンポガイド上で簡単かつ効果的に管理できるようになります。
タテンポガイドとは?
「タテンポガイド」は、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、TikTok Shopなど、国内外の17の主要なモールやカートからの受注情報と在庫情報を一元的に管理できるシステムです。最近のEC市場では、多くの事業者が複数のモールやカートを利用したマルチチャネル運営を行っているため、効率的な管理が求められています。
しかし、このようなマルチチャネル運営は、各サイトごとにバックヤード業務が分かれるため、受注処理や在庫管理、出荷対応における業務負担の増加や在庫のズレといった課題が顕在化しています。「タテンポガイド」はこうした問題を解決するため、受注、在庫、商品、配送に関する業務を一つのシステムで集約し、効率化を図っています。これにより、各モールやカートに個別にログインする必要はなくなり、業務負担を減少させるだけでなく、作業上のミスも減少することが期待されています。
Shopifyとの連携のメリット
今回の連携により、Shopifyの販売、受注、在庫情報をタテンポガイドに連携することができ、Shopifyを利用する企業は他のモールやカートの情報と集中管理が可能となります。この一元管理により、各販売チャネルの運用負荷を大幅に軽減し、販売機会の最大化や欠品、売り越しリスクの低減に貢献します。
さらに、今後もShopify連携の機能拡充を進め、EC事業者の業務効率化および売上拡大に向けた取り組みを続けていく予定です。また、堅実なサポート体制も整えており、導入時には専任の担当者が付き、運用開始までしっかりと手厚く支援します。初めて「タテンポガイド」を導入する事業者でも安心して利用できる環境が整っています。
特に嬉しいポイントは、初期費用が0円で導入できることです。また、契約月を含む3ヶ月間は全機能を無料でお試しできるため、気軽に試すことが可能です(条件あり)。
「タテンポガイド」の詳細や問い合わせについては、
公式サイトを参照してください。
オークファングループの成長戦略
オークファングループは、データとテクノロジーを活用して国内外の流通市場で供給者と需要者を結びつけるプラットフォームを展開しています。現在は、相場検索サービス「オークファン」とBtoB取引プラットフォーム「NETSEA」を運営し、安定した収益を確保しています。
この基盤を活かし、成長ドライバーとして自社ブランドやライブコマース事業「NETSEA MallLive」を推進し、商品企画から販売までのフルサポートを行う「D2X(Direct to X)コマース」を中心に新たな流通モデルの確立に活力を注いでいます。
今後は既存基盤の強化と新たな成長領域の拡張を両立させながら、事業モデルの高度化を目指して邁進していきます。
会社概要
株式会社オークファンは2007年に設立され、東京都品川区北品川に本社を置いています。資本金は9億7368万円(2025年9月末現在、連結)で、今後のさらなる成長が期待されています。