ウイスキー文化研究所が贈る特別なセミナー
2026年2月5日(木)19時から、ウイスキーの専門誌「ウイスキーガロア」の目玉企画である「The Tasting」に掲載されるボトルを楽しむためのセミナーが開催されます。このイベントは、ウイスキー文化研究所の代表である土屋守氏が講師を務め、一般の愛好家にも広く参加が呼びかけられている貴重な機会です。
セミナーの意義と内容
この「ウイスキーガロア54号 The Tastingセミナー」は、ウイスキーの魅力を探求する愛好家にとって最高の場となるでしょう。特に、参加者は土屋氏が厳選した6本のウイスキーをテイスティングし、テイスターのコメントを交えながらその奥深さを感じることができます。
テイスティングされるボトルは、アードナムルッカン ミッジー、グレンモーレンジィ スパイス、井川蒸溜所 シングルモルト デッサンシリーズ フローラ 2025、ハイランドパーク Between You and I 16年 by ビヨン・フランツェン、新道 2022 3年 百人一首シリーズ007 阿倍仲麿、厚岸 2021 4年 for Whisky Festival 2025 in TOKYOの計6本です。これらのボトルは、ウイスキーガロア54号に掲載される予定で、参加者は事前に期待される味わいや香りを学びながら、実際に自分の舌で確かめることができます。
ウイスキースクールの新たな展開
ウイスキースクールは、2001年から始まった教育プログラムで、今回のセミナー開催は新しいセミナールームの設置によるものです。新しい会場では、最大81名が収容可能であり、より多くのウイスキー愛好者が集まることを目指しています。セミナーは、バーテンダーや酒販関係者に限らず、一般の愛好家にも開放されていますので、参加のチャンスは広がっています。
受講について
セミナーの受講は7,700円(税込)で、現在、ウイスキー文化研究所のオンラインショップから申し込むことができます。開催日時は2026年2月5日(木)の19:00から20:30まで。会場は東京都渋谷区広尾のテック広尾ビル2Fです。地図が必要な方は、こちらの
リンクからアクセスできます。
ウイスキー文化研究所の紹介
ウイスキー文化研究所は、土屋守氏が中心となり、2001年3月に設立された団体です。この機関は、ウイスキーに関する情報収集や研究を行い、愛好者や業界関係者との交流を深めています。また、国内唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行をはじめ、資格試験や品評会の実施を通じて、ウイスキー文化の普及に努めています。最近では、令和時代のウイスキーを幅広く知るための認定試験として、多くの参加者が集まっています。
ウイスキーに興味がある方や、さらに深く学びたい方は、ぜひこの機会を逃さず参加してみてはいかがでしょうか。心躍るウイスキーの世界を共に楽しみましょう。