埼玉県の魅力を存分に体験できるイベントが、2026年7月11日(土)に開催されます。一般社団法人日本自動車連盟(JAF)埼玉支部が主催するこのイベントは、東松山・比企広域観光推進協議会と共同で行われ、参加者は埼玉の郷土料理「すったて」と、無農薬のブルーベリー狩りを楽しむことができます。
埼玉県の名物「すったて」
「すったて」は、川島町発祥の郷土料理で、流水で冷やしたうどんを、きゅうりや大葉などが入った冷や汁につけていただく爽やかな一品です。この料理は、特に暑い夏に食欲をそそる味わいで、多くの埼玉県民に親しまれてきました。そのさっぱりとした風味は、心と体をリフレッシュさせてくれることでしょう。
無農薬ブルーベリー狩りも楽しめる
うどんを楽しんだ後は、無農薬で育てられたブルーベリーの摘み取り体験が待っています。自然豊かな丘陵地に位置するこのイベント会場では、のどかな田園風景が広がり、訪れる人々が安らぎを感じることができます。新鮮で安全なブルーベリーを自ら摘んで、その味を楽しむことは、まさに至福のひとときです。
イベント詳細
この特別なイベントの開催日時は、2026年7月11日(土)となります。会場は、道の駅いちごの里よしみ(埼玉県比企郡吉見町久保田1737)と嵐山町観光果樹園ふるさと(埼玉県比企郡嵐山町大字古里215)です。いずれの会場でも、参加費は3,500円で、体験費用やイベント保険料が含まれています。
参加方法
参加希望者は、JAFの公式ホームページから申込みが可能です。定員が限られているため、早めの申し込みをお勧めします。
このイベントは、埼玉県の豊かな自然と地元の美味しい料理を体験するチャンスです。家族や友人と一緒に、特別な時間を過ごし、楽しみながら埼玉の魅力を再発見してみませんか?ぜひこの機会に、埼玉の名物を味わい、心温まる体験をお楽しみください。