大手町での特別な焚火体験「Takibi Bar」
都市型対話イベント「Takibi Bar」が、2026年3月16日から17日の2日間、大手町ビルの屋上農園「The Edible Park OTEMACHI by grow」で開催されます。本イベントは、都市の中心で焚火を囲み、ビジネスの本音を語り合うことを目的としたものです。主催は、ソーシャルインパクトスタートアップのプランティオ株式会社と、スノーピークビジネスソリューションズです。
イベントの背景
デジタル化とリモートワークの進展により、対話の機会が減少する中、真のコミュニケーションが求められています。「Takibi Bar」は、心理的安全性を重視された場で本音を交わし、深いつながりを生むことを目的としています。焚火がもたらす心地よい“ゆらぎ”は、参加者が自然とリラックスし、オープンな対話を促す効果があります。
具体的な開催内容
このイベントは、3月16日には大手町ビル関係者とメディア向け、17日にはスノーピークとプランティオ関係者向けの招待制イベントです。初日の16日には、都会的な夜景の中で焚火を囲んだ対話の様子が、報道関係者に公開されます。
開催概要
- - 名称: Takibi Bar(焚火バー)
- - 日時: 2026年3月16日(月)・17日(火)
- - 場所: 大手町ビル 屋上農園「The Edible Park OTEMACHI」
- - 主催: プランティオ株式会社 & 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ
- - 参加人数: 各日20名(事前予約制)
- - 会費: 4,000円(税込み、ドリンク込み)
当日のスケジュール(予定)
- - 18:30: 焚火開始
- - 19:30: 対話ワーク
- - 20:45: 中締め
- - 21:00: 解散・片付け
焚火を囲んでの新たな対話の形
大手町の屋上という特別な環境は、参加者同士が肩書を超えて出会い、豊かに対話を楽しむことのできる場を提供します。警戒心が解かれ、真摯な意見を交わすことで、ビジネスの現場から一歩離れたリフレッシュの機会を育みます。このような体験を通して、都市部における新しいコミュニティの形成が促進されることが期待されています。
今後も「Takibi Bar」は、定期的なイベントとして開催される予定であり、ビジネスパーソンにとって、対話の場の重要性を再認識する機会となるでしょう。
取材のお申し込み
メディア向けの取材は初日の3月16日から受け付けており、問い合わせはプランティオ株式会社まで。焚火と都会のコントラストが生み出す映像は、メディアにも新しい価値を提供することでしょう。
この新しい試み「Takibi Bar」と共に、私たちのビジネスライフにも新たな風を吹き込んでみませんか?