髙嶋政伸の玩具
2026-02-13 12:24:06
髙嶋政伸の貴重なブリキ玩具、鑑定額に衝撃!
髙嶋政伸の貴重なブリキ玩具、鑑定額に衝撃!
2月12日に放送されたTBS系列の「櫻井・有吉THE夜会」では、俳優の髙嶋政伸さんが自宅で見つけた不気味なブリキのおもちゃが取り上げられました。このおもちゃは、過去におもちゃコレクターの北原照久さんから贈られたもので、髙嶋さんの大切な宝物の一つです。彼はそのおもちゃについて、自らの見解を述べつつ、心の底から思い入れを持っている様子を見せていました。
このブリキのおもちゃ、実はフランケンシュタインのものでリサイクルショップで査定されたところ、価格はわずか2000円。しかし、髙嶋さんはその査定額に納得がいかず、結局売らずに持ち帰りました。後日、鑑定士に依頼したところ、そのおもちゃが本当に貴重なものである可能性が示されました。
番組内では、33年の鑑定歴を持つおもちゃ鑑定士・小材直由氏が登場。古いおもちゃに対して、世間では貴重なものであると認識されない場合が多いと語り、特に昭和や平成初期の日本製玩具が人気を集めていると説明しました。
驚きの鑑定額
髙嶋さんが持つブリキ玩具は、1991年に発売された「ユニバーサルモンスターシリーズフランケンシュタイン」。当時の定価は6800円で、極めて限定的な数量で製造された経緯があります。それは、当時の日本ではわずか3000個程度しか存在しない、入手困難なお宝ということになります。
小材氏による鑑定額は1万5千円。海外コレクターに人気が高く、特に日本製のブリキ玩具は価値が高まっているとのことです。また、このおもちゃが持つ唯一無二のオリジナル性も評価されています。箱やライセンスカードなどが揃っている場合には、さらなる高額で評価されるケースもあるとのこと。そのため、髙嶋さんのブリキ玩具には今後の価値上昇が期待されています。
おもちゃ投資の新潮流
小材氏は、この時代におけるおもちゃ投資の重要性にも言及。特にヴィンテージキャラクター玩具は非常に注目されています。日本製玩具は入手困難であり、そのため価格の上昇が続いているのです。相場によっては数千万円で取引されるケースもあり、これは完全に投資対象として成り立つといいます。
加えて、海外での日本のキャラクターの人気も相まって、ますます市場が活性化しています。特にアニメに関連する商品が多く出回っており、今後もさらなる価格の上昇が見込まれるとの見解です。
お宝発見の楽しみ
番組の中では、小材氏が保有する貴重な超合金マジンガーZの映像も紹介され、驚愕の査定額でスタジオは騒然となりました。また、今後の注目としてソフビや超合金の玩具が挙げられています。昭和時代のキャラクターは、リバイバルやリメイクが進んでおり、現在でも人気が絶えません。
最後に、小材氏は自己紹介とともにメディア出演の経験についても触れ、「おもちゃは単なる玩具ではなく、時代を映す貴重なアートである」と語り、鑑定の重要性を説きました。これからも多くの人のお宝が見つかり、良い鑑定結果が得られることを願っています。
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