株式会社デジジャパンが提供する勤怠管理システム「Touch On Time」と弥生株式会社のクラウド給与サービス「弥生給与 Next」がAPI連携を開始しました。この新しい連携により、企業は「Touch On Time」で集計した勤怠データを、指定されたボタン一つで「弥生給与 Next」に自動的に取り込むことができるようになります。
これまで企業が行っていた手動でのCSV取込は不要になり、人的エラーの削減や給与計算の作業効率向上が期待されます。「Touch On Time」は、65,000社以上の導入実績を誇る市場シェアNo.1のクラウド勤怠管理システムであり、月額300円(税別)で各種勤怠管理機能を提供しています。これにより、中小企業から大企業まで幅広く活用されていくことでしょう。
システムの特徴として、指紋やICカードを使った打刻、さらにはPCやスマートフォンでの顔認証打刻機能など、多彩な打刻方法に対応している点が挙げられます。これにより、働く場所や業種に応じた多様なニーズに応えることが可能です。勤怠管理業務がシステム化されることで、過去の手作業による非効率なデータ処理は解消され、企業の生産性向上に寄与することが期待されています。
弥生社の「弥生給与 Next」との連携によって、今まで複雑だった給与計算もよりスムーズに。これにより経理部門の業務も大幅に軽減されることでしょう。デジジャパンは2000年に設立されて以来、勤怠管理に関する革新的なソリューションを提供し続けてきており、今後もさらなる発展が期待されます。常に最新のテクノロジーを取り入れ、企業のニーズに応える姿勢が強く求められる現代において、技術の進化は欠かせません。
このパートナーシップがもたらす影響は大きく、企業の労務管理がより合理化されることにより、経営者にとっても安心してビジネスを推進できる環境が整っています。デジジャパンのウェブサイトでは、「Touch On Time」についての詳細情報が公開されているので、興味がある方はチェックしてみる価値があるでしょう。これからの勤怠管理は、一体どのようになっていくのか、目が離せない展開が期待されます。