ミラタップアワード2025
2026-02-06 11:44:02

ミラタップデザインアワード2025が10周年!427点から選ばれた受賞作が発表

ミラタップデザインアワード2025 10周年を迎えて



大阪市に本社を置く株式会社ミラタップは、2026年2月5日(木)、東京都内で「ミラタップデザインアワード2025」の表彰式を開催しました。このアワードは、今年で10年目という重要な節目を迎えており、これまで多くの若手デザイナーや建築家に支持されてきました。

今年のアワードには、「施工事例部門」と「プロダクトデザイン部門」の2部門で合計427点もの応募がありました。特に学生デザイナーによる作品も多く、次世代の才能が注目されました。当日の表彰式では、審査員を務める面々のコメントもあり、受賞作品への期待感が一層高まりました。

ミラタップデザインアワードについて



このアワードは、2016年から毎年開催されており、建築やデザイン業界の振興を目的としています。具体的には、施工事例部門ではミラタップの製品を使用した施工事例を募集し、人と空間に新しい価値を提案することを目指しています。一方、プロダクトデザイン部門は、「Redesign」をテーマに、現代の暮らしにマッチする新しいアイデアを求めています。

節目となる10年目の審査員には、施工事例部門に建築家の山下保博氏、山崎健太郎氏、プロダクトデザイン部門にはプロダクトデザイナーの倉本仁氏、横関亮太氏が名を連ねています。今年は予想を上回る高品質な応募作品が多数寄せられた結果、受賞作品数は当初予定の14点から18点に増加しました。

受賞作品の紹介



施工事例部門


最優秀賞には、合同会社キリコ設計事務所の「Pino」と石川翔一建築設計事務所の「House TW」が選ばれました。

  • - 「Pino」 では、高低差のある敷地を活かし、生活動線と構造を見事に調和させた住宅が評価されました。特に、生活空間に自然素材を取り入れた内装が際立っています。
  • - 「House TW」は、家族全員が集まりやすい設計が特徴で、細長い敷地でもつながりを重視した構造が賞賛されました。

また、ミラタップ賞には、株式会社Tacta建築設計事務所の「house-Kamiosaki」が受賞しました。こちらは、開放的な空間設計が特に評価されました。

動画賞では、株式会社Horibe Associatesの「宝塚のガレージハウス」が受賞。また、入賞作品として「光降の舎」や「風土の家」など、多くの素晴らしい作品が名を連ねています。

プロダクトデザイン部門


残念ながら、プロダクトデザイン部門の最優秀賞には該当者がいませんでしたが、ミラタップ賞には、株式会社CSコーポレイションの「Handrail flat」が選出されました。現代の高齢化社会にぴったりなデザインとして、トイレ用手すりと紙巻器をシンプルにリデザインした点が高く評価されました。

入賞作品としては、「CONCEAL SYSTEM」や「Flat-IN」など、他にも多様なアイデアが披露され、特に若手デザイナーの新しい発想が光り輝いています。

今後の展望



ミラタップは今後も、空間やくらしの可能性を常に模索し、建築やデザイン業界の活性化に向けて積極的な取り組みを行っていく予定です。本アワードが支援する若手デザイナーたちの未来に、期待が寄せられています。

受賞作品の詳細については、特設サイトで公開されているので、ぜひご覧ください。
こちらから



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会社情報

会社名
株式会社ミラタップ
住所
大阪市北区大深町5番54号グラングリーン大阪南館ゲートタワー13F 
電話番号
06-6359-4772

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