新潟のオイシックス、新たなメディアパートナー契約を締結
2023年、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが株式会社ジョーメイとの間に、2026シーズンに向けたメディアパートナー契約を締結しました。この契約により、地域の魅力を新たな視点から発信していくことが決定しました。これは単なる契約に留まらず、地域と共に成長するための重要なステップとなるでしょう。
パートナーシップの意義
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、新潟を代表するプロ野球チームとして、地域との結びつきを強化することが重要です。株式会社ジョーメイが運営するローカルWebマガジン「Things」によって、試合日程のお知らせや、チームの魅力的なストーリーを発信することで、地域に対する親しみや地元チームへの愛着を深める狙いがあります。
特に注目されるのは、契約成立後早速公開された第一弾の記事です。5月26日には俳優の西村元貴さんが始球式を務め、彼へのインタビューを通じてオイシックス新潟の魅力を引き出す内容となっています。このような形で地域の文化人とのコラボレーションを図ることで、より多くの人々に関心を持ってもらえることでしょう。
ジョーメイの役割
株式会社ジョーメイは、新潟市に本社を置くコミュニケーションカンパニーであり、地域の企業や自治体と密に連携しながら様々なプロジェクトを展開しています。印刷業務を基にしつつも、クリエイティブな制作活動、プロモーション、Webメディアの運営など、実に多岐にわたるサービスを提供です。これによって、地域の魅力の発信や課題解決に寄与することを目指しています。
「Things」は、そんなジョーメイの新潟に特化したローカルWebマガジンです。「人」「モノ」「こと」という新潟の魅力を掘り下げ、丁寧に取材した上で発信しています。地域で活躍する人々や個性的なお店、文化的なイベントなどをテーマにし、読者に親しまれるコンテンツを日々更新しています。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの目指す未来
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに設立され、2024年からはNPBファーム・リーグに参加します。メインスポンサーである食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地株式会社との提携を通じて、「日本一選手が育つ球団」と「日本一“おいしい”球団」を目指しています。また、2026年には桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)として迎え、地域に愛されるチームの実現に向けた取り組みが始まります。
本契約を通じて、オイシックス新潟とジョーメイの両者が協力し合うことにより、新潟地域に新たな活気が生まれることが期待されます。この取り組みが地域住民やファンにとって素晴らしい体験を提供し、新潟の魅力を広く知ってもらうきっかけとなることを願います。