「日本自然保護大賞2026」活動募集開始
公益財団法人日本自然保護協会が主催する「日本自然保護大賞2026」の応募が始まりました。この賞は、日本国内での自然保護と生物多様性の保全活動を表彰するもので、今年で26回目の開催となります。応募締切は2026年8月20日で、選考を通じた受賞者発表は同年10月17日に行われる予定です。
「日本自然保護大賞」は、自然保護活動の普及と促進を目的として2014年に設立され、前身である「沼田眞賞」から受け継がれた伝統を持っています。これまでに69の団体や個人に対して大賞や特別賞が授与されており、大賞受賞者や特別賞の受賞者はそれぞれの役割を持ち、自然環境の保護に貢献してきたことが評価されています。特に、今年も全国から多様な応募が期待されます。
応募部門
本賞では以下の三つの部門が設けられています:
1.
保護実践部門: 自然や生物多様性の保全に向けた優れた活動や研究を評価します。
2.
教育普及部門: 自然保護と生物多様性保全を目的とした教育活動を評価します。
3.
子ども・学生部門: 子どもや学生が主体的に行ったユニークな活動を評価します。
また、大賞に次いで特に評価の高い活動には「選考委員特別賞」が、故・沼田眞博士の志を受け継ぐ活動には「沼田眞賞」が授与されます。
応募対象
応募の対象は個人、団体、企業、自治体など、年齢を問わず広く受け付けており、自薦・他薦も可能です。この機会に、皆さんの自然保護活動を広く知ってもらえるチャンスです。
受賞発表と授賞式
受賞者の発表は日本自然保護協会の創立記念日にあたる2026年10月17日に行われ、授賞式は各受賞団体の活動地に合わせて実施される予定です。選ばれた受賞者は、その功績を認められ、自然環境保護への貢献が称えられます。
応募方法
応募には、特設サイトから規定の応募フォームをダウンロードし、記入の上、特設サイト内の応募フォームに送信する必要があります。詳細情報や応募要項については、特設サイトをご覧ください。
この機会に、あなたの活動を多くの人に知ってもらい、自然保護の重要性を再確認してみませんか?ぜひ、多くの応募をお待ちしています!
日本自然保護協会について
公益財団法人日本自然保護協会は、1951年に設立された日本で最も歴史のある自然保護団体の一つです。各地で白神山地や屋久島など世界自然遺産を含む広範な活動を行い、持続可能な自然環境を守り続ける努力をしています。「自然のちからで、明日をひらく。」というメッセージのもと、人と自然が共生し、豊かな社会を目指して活動しています。
詳しい情報は
こちら。