Leep、リプロスから事業譲受
2026-06-03 10:58:21

株式会社Leep、リプロスからのサプリメント製造事業を譲受

株式会社Leepがリプロスからサプリメント製造事業を譲受



株式会社Leep(本社:東京都港区、代表取締役:鶴田大貴)は、2026年6月1日付で株式会社リプロス(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:中川篤史)からサプリメント製造工場の事業を譲り受けることを発表しました。この譲受により、Leepは自社のサプリメント事業において、企画から製造、販売までを自ら行う一貫した体制を構築し、ウェルネス分野での製品開発の基盤を強化することを目指します。

事業譲受の背景と目的


Leepは「健康を、もっと前へ」をミッションに掲げ、心身の健康に関連した製品の企画・製造・販売を行っています。最近では、サプリメント市場の健康意識の高まりや個別化された栄養ニーズが注目されており、業界内では顧客ニーズの変化に迅速に対応することが求められています。そこで、Leepは自社内で全ての工程を統括できる体制を強化し、製造の内製化を進めることが経営課題として位置づけられました。

長年にわたり信頼を得ているリプロスの品質管理体制を受け継ぐことは、Leepにとって大きな価値となります。リプロスは2002年に設立されて以来、業界トップクラスの品質基準を誇っており、その社風や姿勢がLeepの理念と深く結びついていることを実感しています。これが、今回の譲受決定の重要な要因となりました。

譲受する事業の概要


以下は譲渡元であるリプロスの基本情報です:
  • - 会社名: 株式会社リプロス
  • - 所在地: 岐阜県岐阜市薮田東1-10-2
  • - 製造品目: 錠剤、ハードカプセル、粉末等のサプリメント・健康食品
  • - 取得許認可・認証: 添加物製造業許可、菓子製造業許可、岐阜市HACCP施設認定
  • - 譲受日: 2026年6月1日

今後の体制強化


本事業譲受により、Leepは以下の三つのポイントで事業基盤を強化します:
1. 品質管理体制の高度化: 自社での統括により、設計と製造の品質整合性を高め、お客様に信頼される製品を提供します。今後はGMP認証の取得も目指します。
2. 安定供給体制の構築: 外部委託に依存しない生産体制を確立することで、需要の変動に強い体制が実現します。
3. 顧客ニーズへの即応力: 企画と製造の連携を強化し、市場の変化や顧客のフィードバックを迅速に反映させる体制を整えます。

代表者のコメント


リプロスの中川篤史社長は、業界における品質管理の重要性を強調した上で、Leepへ製造事業を承継する決断を下したことを明かしました。一方、Leepの鶴田大貴社長も、リプロスとの対話で感じたものづくりへの真摯な姿勢と誠実なカルチャーが、今後の事業展開にとって非常に重要であると語っています。

未来の方針


Leepは、この譲受を企業の成長の重要なターニングポイントとして捉え、新たなサプリメントや健康食品のカテゴリ展開を進める方針です。また、M&Aや業務提携を積極的に推進し、製造のさらなる強化を図ります。製造部門の専門人材の採用を進めることで、品質管理や生産技術など各分野においても確かな体制を整えていきます。

デジタル化を進め、顧客に対しても喜ばれる製品開発を行うことにより、皆様の健康に貢献し続けていきます。

詳しい情報は、Leepの公式ページ(https://leep.jp/)をご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社Leep
住所
東京都港区芝大門2-10-1
電話番号
03-6899-1732

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