かもめの玉手箱物語
2026-04-21 11:27:52

GWに盛岡で体験する「かもめの玉手箱物語」特別展示とイベント

体験型コンテンツ「かもめの玉手箱物語」が盛岡に登場



GW限定の特別展示



2026年のゴールデンウィーク、岩手県盛岡市にて特別なイベントが開催されます。その名も「かもめの玉手箱物語」。

このプロジェクトは、三陸の銘菓「かもめの玉子」を基盤にし、文学、音楽、映像の世界観を融合させ、訪れる人々に五感で楽しむ体験を提供します。期間は2026年4月29日(水・祝)から5月10日(日)までの12日間、盛岡駅ビルのフェザンで特別展示が行われるほか、さまざまなイベントやキャンペーンも予定されています。

展示の見どころ



展示は、盛岡駅ビルのおでんせ館1階で行われ、特に注目されるのは、「黒い亀の玉手箱」と名付けられたモニュメントです。このモニュメントは大船渡市の被災地をイメージし、地域の復興を願う気持ちを込めてデザインされています。展示では、掌編小説『GIFT OF SAPPHIRE』の挿絵原画の初公開や、波音を感じることができる映像も流れ、来場者は心安らぐ時間を楽しむことができます。

特別販売とリスニングイベント



更に、期間中は盛岡市内の3か所で「Camome no Tamatebaco」シリーズの限定販売も行われます。これらのアイテムは、海をイメージしたサファイアと、時を超える美しさを感じさせるパールが施された特別なケースです。また、4月29日には「Deep Listening TIME: 蒼玉」と題した音楽リスニングイベントも開催され、ただ一曲がループされる中で、来場者は自分自身の内面と向き合う貴重な時間を過ごすことができます。

書店での特典も



さらに、さわや書店フェザン店では、期間中に文庫本を購入された方に、ブランドオリジナルのブックカバーがプレゼントされるキャンペーンも行われます。これらの特典を通して、読書の楽しさとともにこの物語に寄り添う素敵な時間をお過ごしいただけます。

さいとう製菓について



「かもめの玉子」を手がけるさいとう製菓株式会社は、1933年に岩手県大船渡に設立され、90年以上にわたり地域の文化とともに成長してきた企業です。震災中の困難を経て、地域に愛される伝統の味を守り続けると共に、新たな価値創造にも挑戦しています。

最後に



「かもめの玉手箱物語」は、ただのお菓子の販売ではなく、東北の豊かさや人々の思いを再解釈し、共に本物を探るコミュニティの形成を目指すプロジェクトです。GWの期間中、盛岡でぜひ「かもめの玉手箱物語」の魅力に触れてみてください。


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会社情報

会社名
さいとう製菓株式会社
住所
岩手県大船渡市赤崎町字宮野5-1
電話番号
0192-26-2222

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