展示は、盛岡駅ビルのおでんせ館1階で行われ、特に注目されるのは、「黒い亀の玉手箱」と名付けられたモニュメントです。このモニュメントは大船渡市の被災地をイメージし、地域の復興を願う気持ちを込めてデザインされています。展示では、掌編小説『GIFT OF SAPPHIRE』の挿絵原画の初公開や、波音を感じることができる映像も流れ、来場者は心安らぐ時間を楽しむことができます。
特別販売とリスニングイベント
更に、期間中は盛岡市内の3か所で「Camome no Tamatebaco」シリーズの限定販売も行われます。これらのアイテムは、海をイメージしたサファイアと、時を超える美しさを感じさせるパールが施された特別なケースです。また、4月29日には「Deep Listening TIME: 蒼玉」と題した音楽リスニングイベントも開催され、ただ一曲がループされる中で、来場者は自分自身の内面と向き合う貴重な時間を過ごすことができます。