ミシュランシェフが手掛ける特製おむすびの魅力
大阪の空堀商店街に位置する『空堀おにぎり(おびむす)』が、ミシュラン二つ星シェフによる特製おむすびを販売することが話題となっています。このおむすびは、シェフ自らが厳選した素材を使用し、月替わりで新たな具材を提供するというユニークなスタイルが魅力です。特に、2023年5月には『弧柳』の松尾慎太郎シェフが手掛けた「明石の桜鯛と行者にんにく」おむすびが登場しました。
本物のミシュランの味
『空堀おにぎり』では、ただの監修ではなく、実際にミシュランスターシェフが調理した具材を使用したおむすびが楽しめます。松尾シェフは、1 9 歳から12年間浪速割烹『㐂川』で厳しい修業を積んだ後、2 4 歳で最年少の板長に就任。その後、独立した彼は『弧柳』を開業し、以来ミシュランの星を獲得し続けています。彼の料理は伝統和食を基にしながらも、現代的な発想を取り入れた斬新なアプローチが特長です。
期間限定メニューの内容
5月のコラボメニューは、明石産の桜鯛と珍しい行者にんにくを使用しています。明石の桜鯛は、その美しい桜色と最高級の品質が評価され、珍重されています。また、行者にんにくは山菜としても知られ、希少性の高い素材です。これらを優しく炊き上げることで、自然の恵みを存分に楽しめる逸品に仕上がっています。
おむすびは完全数量限定で、なんと500円で提供されます。この特別な機会には、ミシュランの味をワンコインで楽しめるという大変お得なチャンスです。販売開始は5月13日の11:00から、数量は100個限定。お一人様一つまでの購入制限があるため、早めの来店をおすすめします。
『おびむす』のこだわり
『空堀おにぎり』は、レトロで魅力的な空堀商店街の中にあり、こだわりのおむすび屋として注目を浴びています。おにぎりはもちろん、お店の魅力はシェフが直接調理した食材を用いることから生まれる新しい味の体験です。各月に異なるシェフとコンセプトで展開されるこの企画では、関西全域から集まったミシュランスターシェフによる多彩な味わいを楽しめます。
最後に
『空堀おにぎり(おびむす)』では、今後も多くのミシュランスターシェフとのコラボレーションを予定しており、毎月新しい味が楽しめるのが魅力です。手作りのおむすびに、厳選された素材とシェフのセンスが詰め込まれた特別な体験を、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。おしゃれな商店街で、グルメなおむすびを楽しむ贅沢な時間を提供してくれそうです。ぜひ足を運んでみてください!
店舗情報
- - 店舗名: 空堀おにぎり(おびむす)
- - 住所: 大阪市中央区谷町六丁目14-17 コレクション空堀1階
- - 営業時間: 11:00~17:00
- - 定休日: 無し(不定休)
- - 公式Instagram: karahori.onigiri
- - 電話番号: 070-4784-3482
大阪屈指の美食体験をぜひご堪能ください!