もみじさんの物語
2025-11-17 15:28:58

子どもたちの勇気で商店街がひとつに!『もみじさん、どうしたの?』発売

商店街を支える勇気ある子どもたちの物語



株式会社新興出版社啓林館が手掛ける児童書ブランド「文研出版」から、待望の新刊『もみじさん、どうしたの?』が全国の書店で発売されました。この作品は、子どもたちの成長と友情を描いた心温まるストーリーで、多くの読者の心を掴むことでしょう。

あらすじ



この物語の舞台は、町の人々に愛され続けている駄菓子屋「もみじ屋」です。駄菓子屋の店主であるもみじさんは、子どもたちにとって特別な存在。しかし、最近のもみじさんは、どこか様子が変わってきました。掃除をしなくなり、おつりを間違えることが増え、仕入れたガムさえすっかり忘れてしまう…。町のみんなが心配し、直くんや幼なじみの実菜ちゃんを中心に、クラスメートたちが一致団結して行動を起こすことに。
運命を変える瞬間が、彼らの手の中にあります。愛するもみじさんのために、子どもたちは一生懸命に頑張ります。果たして、彼らの努力は実を結ぶのでしょうか?

編集者からのメッセージ



この作品では、主人公の直くんと実菜ちゃんが強い絆で結ばれ、商店街の大人たちも道しるべとなって支え合っています。物語を通じて温かい関西弁の会話が心に響き、人と人とのつながりの素晴らしさが描かれています。こうした交流から生まれる温もりや、勇気ある行動が、読んだ人の心を掴むことでしょう。読者は、もみじさんを支えようとする子どもたちの姿に感動し、親や子供、地域の大切さに気付くことができるでしょう。

著者の紹介



著者の楠章子さんは、大阪府出身で梅花女子大学児童文学科を卒業後、2005年に『神さまの住む町』でデビューを果たした作家です。また、2017年には『ばあばは、だいじょうぶ』で第3回児童ペン童話賞を受賞しました。彼女の作品は、いつも温かいメッセージが込められており、親子で楽しめる内容となっています。

イラストを担当したひがしちからさんは、大分県出身で筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン科を卒業しており、2004年には優秀賞を受賞した実力派の画家です。彼の描くイラストは、物語に深みを与え、印象的なビジュアルで読み手を引きつけます。

商品詳細



『もみじさん、どうしたの?』は、文研ブックランドシリーズの一環で、小学校中学年以上を対象にしています。A5判サイズで1540円(税抜1400円)で購入可能です。ISBNは978-4-580-82738-7です。

この機会にぜひ、子どもたちの勇気ある物語を読んでみてはいかがでしょうか。温かい心を持った町の人々と、もみじさんのストーリーを通じて、多くの感動が得られることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社 新興出版社啓林館
住所
大阪市天王寺区大道4-3-25
電話番号
06-6779-1531

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