WHITEBOXとBlazeの連携
2026-04-17 13:41:29

AIプラットフォーム「WHITEBOX」と管理AI「Blaze」の新連携が実現する企業のDX推進とは

AIプラットフォーム「WHITEBOX」とBlazeが企業のDXを加速



株式会社WHITEBOXは、イグネス株式会社が提供するSalesforce構築・管理AI「Blaze」との新たな連携を開始しました。この協力により、Salesforceを既に導入している企業が直面する「十分に活用できていない」という問題に対して、実質的な解決策が提供されます。具体的には、WHITEBOXによる現状分析と改善ポイントの可視化を受けて、Blazeが規定のSalesforce環境を改善し、拡張するという流れです。

1. 連携の背景とその重要性



Salesforceは、国内のCRM市場において圧倒的なシェアを誇っていますが、導入企業の多くが「導入はしたものの、活用が進まない」との課題を抱えています。たとえば、実際には活動記録の入力が不十分であったり、商談パイプラインが不明確であったりと、システム利用に関する問題が山積しており、その価値を最大化するための「要求定義」が重要視されています。

「要求定義」とは、企業が直面している課題や目指しているゴールを明確にするプロセスを指します。しかし、日常業務の忙しさの中でこの要求定義を言語化するのは難しいことが多く、結果としてシステムの導入が進む中で重要なステップが抜け落ちてしまうことが多いのです。

2. WHITEBOXとBlazeの役割



この新たな連携では、WHITEBOXが「要求定義」と「効果検証」を担当し、Blazeが実際にSalesforce環境の開発や改善を行うという役割分担がされています。具体的には、WHITEBOXが現状分析を行い、「あるべき姿」を示すTo-Be業務フローを設計し、その情報をBlazeが受け取り、既存のSalesforce環境に対して改善作業を実行します。

例を挙げると、商談ステージの再定義、活動記録を促すフローの構築、経営層向けダッシュボードのリニューアルなどが挙げられ、これらを対話形式で進めていくことが可能です。このようにして、企業は自社の課題に対する実行可能なソリューションを得ることができるのです。

3. 無料ウェビナーの実施について



この連携の具体的な活用方法を知ってもらうため、無料ウェビナーも開催されます。開催日時は2026年4月27日(月)の午後2時からで、参加はオンラインで無料です。ウェビナーでは、従業員500名規模の製造業におけるSalesforceの活用改善をテーマに、実際のデモが行われ、WHITEBOXによる現状分析からBlazeの実行までの流れを体験できます。

ウェビナー詳細

  • - 開催日時: 2026年4月27日(月)14:00〜14:45(45分)
  • - 形式: オンライン(Zoom)
  • - 参加費: 無料
  • - 登壇者: 株式会社WHITEBOX 代表取締役 佐伯嘉郁、イグネス株式会社 代表取締役 CEO 小倉拓馬氏
  • - 内容: デモンストレーションで実際の改善例をご覧いただきます。

お申込み

こちらからお申込み頂けます。

このウェビナーは報道関係者にも開放されているため、取材希望の方はお問い合わせください。

4. 会社概要



イグネス株式会社は、生成AIを利用したCRMサービスを展開し、リアルな顧客体験の改善を目指しています。一方、株式会社WHITEBOXは中堅企業向けのAI搭載DX推進プラットフォームを提供し、業務の自走を促進するサービスを展開しています。

この新しい連携によって、多くの企業がSalesforceの真の力を引き出し、業務効率化やデジタル化を一層進めることが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社WHITEBOX
住所
東京都豊島区北大塚2丁目27−10パラッツォ・ナーノ 1階
電話番号
03-6691-1588

関連リンク

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Wiki3: 東京都 豊島区 Salesforce WhiteBox BLAZE

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