マーフィードが支えるHYPER WATER Racing INGING
2026年のSUPER GT、第4戦が富士スピードウェイで開催され、マーフィードがスポンサーを務める「HYPER WATER Racing INGING」が競技に臨みました。11番グリッドからスタートしたこのレースでは、最終的に7位入賞を果たし、シリーズランキングを2位に引き上げる快挙を成し遂げました。
厳しいコンディションでの戦い
決勝当日は猛暑と豪雨に見舞われ、サーキットのコックピット内温度は50℃近くに達しました。スタート直前には豪雨によりコンディションが一変し、レースは安全確保のために中断を余儀なくされましたが、チームは冷静に対応し、レースを続行しました。
GT300クラスに出場したトヨタGR86 GTに乗る選手は、堤 優威選手と卜部 和久選手の2名。レース初期には19位まで順位が落ちましたが、終盤にかけてのいつもの粘り強さを見せつけ、最終ラップで前車をオーバーテイクして7位でフィニッシュ。これにより、シリーズランキングは首位と同点の2位に浮上しました。
チームの柔軟な戦略
レース中のコンディションは常に変化しており、チームはそれに応じて柔軟に戦略を修正しました。特に、洗車業界でも異なる現場環境に応じた設計と安定運用が求められる中、マーフィードが提供する超純水システム『HYPER WATER』がどのように運用されているかが、競技にも影響を与えています。
洗車品質の向上と業務効率の両立を目指すマーフィードは、各現場に最適なシステムを導入し、同様に状況を見極めて最適なパフォーマンスを引き出す重要性を再確認させられました。
BRAND MOVIEの公開
マーフィードはまた、スポンサー活動の一環として「HYPER WATER Racing INGING」の魅力を伝えるブランドムービーを公開しました。この映像では、レーシングカーがサーキットを駆け抜ける迫力ある映像とともに、ドライバーやメカニックが一丸となって目標に挑む姿が描かれています。挑戦し続ける姿勢が強調されており、モータースポーツの魅力をしっかりと伝えています。
こちらからブランドムービーをチェック!
次のレースへ向けて
次戦は2026年8月22日から23日、鈴鹿サーキットで行われる予定です。「HYPER WATER Racing INGING」はさらなる上位進出を狙って走り続けます。マーフィードはこの活動を通じて、モータースポーツの中で培った挑戦と技術を広め、『HYPER WATER』をより多くのお客様へ届けていく所存です。この姿勢が、レースの結果だけでなく、洗車業界全体に良い影響を与えることを願っています。
株式会社マーフィードの概要
1990年に設立されたマーフィードは、逆浸透膜に関する豊富な技術と経験を持ち、家庭用から業務用まで幅広い浄水装置を提供しています。特に洗車専用浄水ユニット『HYPER WATER』は、全国の自動車関連業界で採用されており、洗車品質の向上と効率化に貢献しています。
- - 所在地:神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル10F
- - 代表者:池田 比呂志
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