リンクアカデミーとチアリー、AI教育の新たな機会を提供する提携締結
株式会社リンクアンドモチベーション(東京都中央区、代表:小笹芳央)が運営する株式会社リンクアカデミーと、パソコン市民講座を運営する株式会社チアリー(大阪府大阪市、代表取締役社長:和田浩一)が提携契約を結びました。これにより、生成AIやITスキル向上に向けた学習機会が拡充され、「パソコン市民講座」の全国40店舗でパソコンスクールアビバのレッスンコンテンツを提供開始します。
提携の背景
最近のテクノロジーの急速な進化、特に生成AIは多くの企業にとって業務プロセスの再構築や新たなビジネスチャンスの創出を必要としています。デジタル人材の育成は急務ですが、スキル格差や人材不足が大きな障害となっています。そこで、リンクアカデミーは自立した業務改善や新たな価値創造を担える人材の育成に尽力してきました。
このような背景から、地域に根ざしたIT教育を提供するチアリーとの提携が実現し、より多くの人が先端デジタルスキルを学べる機会を提供します。両社がこれまでに培った運営ノウハウを活かし、全国的なデジタル人材育成に貢献することを目指します。
パソコンスクールアビバの特徴
「パソコンスクールアビバ」は、全国で100以上の直営校とオンラインスクールを展開しています。年間15,000人以上の受講者にサービスを提供し、1,000社以上の企業向け研修を実施するなど、個人・企業双方から高い評価を受けています。授業の満足度を高め、学生の理解度や学習意欲を最大化することを目指し、初心者からシニア、子供向けのIT学習まで幅広く支援しています。プログラミング、CAD、オフィス系、さらにはクリエイティブデザインに関する多様なコースを提供しています。
パソコン市民講座の魅力
一方、「パソコン市民講座」も全国に約100教室を持ち、受講生一人ひとりの可能性を引き出す個別指導を行っています。日常生活でのパソコンやスマホの活用に加え、ExcelやWordといったオフィスソフトの使い方、資格取得対策、さらには小中学生向けプログラミング教育までを網羅した幅広いコースを展開し、地域社会のデジタルスキル向上に寄与しています。
教育の未来に向けて
当提携によって、両社はそれぞれの強みを活かしながら、全国各地でのデジタル教育の裾野を広げていく方針です。AI時代にふさわしいスキルを持つ人材の育成は、企業の持続可能な成長と競争力を高める重要な戦略の一部です。この動きは、単に教育機会の提供に留まらず、地域のデジタルデバイドを解消し、より多くの人がデジタルの恩恵を享受できる社会の実現に寄与することでしょう。
企業概要
リンクアンドモチベーションの基礎情報
- - 代表取締役会長:小笹 芳央
- - 資本金:13億8,061万円
- - 証券コード:2170(東証プライム)
- - 本社所在地:東京都中央区銀座4-12-15歌舞伎座タワー15階
- - 創業:2000年4月
- - 事業内容:組織開発、個人開発、マッチング事業など多岐にわたる
このように、リンクアカデミーとチアリーの提携による新たな教育機会の創出は、今後のデジタル人材育成の一翼を担うことでしょう。