財布に収まる防災電池
2026-02-09 09:53:08

財布に収まる防災グッズ「Battarix Power Card」の魅力とは?

財布に収納できる緊急用スマホ電池「Battarix Power Card」



近年、日本は地震などの自然災害が多発しています。特に2024年の震災回数は113回に達し、災害時のスマートフォンの重要性が再認識されています。そんな中、全く新しい発想から生まれた緊急用スマホ電池「Battarix Power Card」が、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で注目を集めています。

「Battarix Power Card」の概要


この製品は福岡県の企業comfornectが手掛けたもので、クレジットカードとほぼ同じサイズながら、厚さはわずか3.8mm、重さは27gという軽量設計です。

充電不要で使いやすい


「Battarix Power Card」は、製造時にあらかじめ充電されています。これにより、いざという時にすぐに使用できるという特徴があります。停電や緊急時でも、取り出してスマートフォンに差し込むだけで給電が開始されます。この利便性は、災害時の安否確認や緊急連絡に大いに役立ちます。

技術的な優位性


1. 両端子の内蔵


この電池は、iPhoneのLightning端子とAndroid用のUSB-C端子を内蔵しているため、別途ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。これにより、緊急時でも手軽にスマートフォンの電力を補充できます。

2. 高い安全性


使用しているリチウムマンガン電池は、火災や爆発のリスクが低く、国際輸送の安全基準UN38.3認証も取得済み。航空機に搭載することも可能で、携帯性が高まります。

充電回復量について


このバッテリーは、完全な充電を目的としたものではなく、あくまで緊急用に設計されています。充電回復量は機種や使用状況に応じて約10%から40%が期待でき、通常の電話連絡やメッセージ送信、地図アプリでの現在地確認など、最小限の通信手段を守ることができます。

さらなる販売情報


「Battarix Power Card」の販売はMakuakeにて行われており、2026年3月30日までの期間限定で購入可能です。価格は1枚あたり2,680円からで、セット購入も可能です。配送は2026年5月末が予定されています。

ともに備える安心


災害の多い日本において、普段の生活にこんな便利で安全なアイテムを加えることは非常に重要です。「Battarix Power Card」は、単なる電源補充の役割にとどまらず、不安を和らげ、安心を提供する防災グッズとして非常に価値があります。これを持っていることで、災害時に少しでも不安を軽減できるでしょう。

企業情報


「Battarix Power Card」を手がけるcomfornectは、安心で快適な商品を輸入し販売する企業で、代表の川上千恵が設立したのは2025年のことです。昨今の災害時において役立つ商品に力を入れている同社に、今後も期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
comfornect
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