TECROWD103号ファンド、先行情報公開
不動産クラウドファンディングのTECROWD(テクラウド)から、新たに「TECROWD103号ファンド」の先行情報が発表されました。このファンドは、投資家にとって魅力的な年利15.5%を想定しており、運用期間は10ヶ月です。総募集金額は約24.6億円と、投資機会として十分な規模を持っています。
この103号ファンドは、キャピタルゲイン型として設計されており、不動産の売却益を主な収益源としています。投資家は10万円から参加できるため、初めての不動産投資にも適した選択肢となっています。オンラインで手続きが完了するため、忙しい方でも手軽に利用可能です。
TECROWDの基本情報
TECROWDは、1口10万円からスタートできる不動産投資サービスで、すべての手続きがオンラインで完結します。そのため、物件選びや契約手続きにかかる時間や手間を大幅に削減できます。最近では、700億円の資金調達を祝うキャンペーンも計画しており、今後さらなる情報が公開される予定です。
不動産特定共同事業とは?
TECROWDのファンドは、不動産特定共同事業法に基づいて運営されており、複数の投資家から集めた資金をもとに不動産を取得・運用します。この仕組みでは、賃貸収入や売却益を投資家に分配することが特徴です。国土交通省が所管する法律に基づいて透明性の高いサービスを提供しており、多くの投資家から信頼を得ています。
TECROWD運営会社について
TECROWDを運営するのは、TECRA株式会社です。神奈川県横浜市みなとみらいに本社を構え、代表取締役社長の新野博信氏が指揮をとっている同社は、過去に実績を積んできました。TECRAは不動産の売買・賃貸・管理業務を幅広く手がけており、その中でも特に不動産クラウドファンディングに注力しています。
会社概要
- - 所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
- - 資本金: 1億5660万円
- - ホームページ: TECRA株式会社
- - 宅地建物取引業者免許: 神奈川県知事 第26122号
- - 不動産特定共同事業許可: 神奈川県知事 第12号
今後のTECROWDについても目が離せません。特に、次のキャンペーン情報に関しては、どのような内容になるのか発表を楽しみに待ちましょう。投資の選択肢として、TECROWDのファンドを検討してみてはいかがでしょうか。