AstermindsのInTakeがSOC 2取得
2026-08-05 11:09:33

Asterminds、AIヒアリングエージェントInTakeがSOC 2 Type Iを取得しセキュリティを強化

Asterminds、AIヒアリングエージェントInTakeのセキュリティ強化



Asterminds株式会社が提供するAIヒアリングエージェント「InTake」が、SOC 2 Type I保証報告書を取得したことを発表しました。この報告書は、企業がAIを利用して集めた機微な情報について外部からの信頼性を示す重要な証拠となります。

AIがもたらす情報の変革


生成AIの台頭により、企業の意思決定においてAIが扱う情報が大きく変化しています。従来は公開情報に限られたものが、今では従業員の本音や顧客の声、さらには組織の内情に関わる重要な情報までもがAIによって処理されています。特にInTakeのようなヒアリングエージェントは、企業内の内部情報を扱うため、セキュリティとガバナンスが極めて重要です。

Astermindsでは、これまでに数百から数千人規模のエンタープライズ企業において、全社的な業務棚卸しやBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)の診断にInTakeを活用してきました。こうした状況から、機密情報を安全に取り扱うために、外部の専門機関による検証が必要であるとの認識からSOC 2の取得に着手いたしました。

SOC 2 Type I保証報告書とは


SOC 2は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた信頼性保障基準に基づくもので、サービス提供企業の内部統制やシステムが適正であるかを、独立した監査人が検証するものです。今回Astermindsが取得したType Iは、特定の日時におけるシステムとその統制設計の適切性を対象としています。

今回の報告書は、2026年7月15日を基準日としており、AIヒアリングエージェント「InTake」に関連するシステムが安全に運用されていることを、独立監査人であるPrescient Assurance LLCが確認しました。このようにして、Astermindsは企業の情報を安全に扱うための取り組みを強化しています。

代表取締役 本多 真二郎のコメント


Astermindsの代表取締役である本多 真二郎は、「InTakeは、かつては人間の頭の中に存在した一次情報を、AIとの対話を通じて預けることができる革新的なプロダクトです。この責任を理解し、セキュリティ体制の強化に努めてきました。このSOC 2取得はその努力が外部に認められた重要なマイルストーンです」と述べています。AIが企業の意思決定プロセスに組み込まれる中で、機能性だけでなく、その情報を預けるに足る体制の構築がますます求められています。

InTakeの特徴


AIヒアリングエージェント「InTake」は、組織のニーズに応じたヒアリングを自動化し、能動的に情報を収集することが可能です。従来では2~3ヶ月かけて数十名に対して行われていたヒアリングが、InTakeを用いることで数日で数百から数千名規模の対話を実施できるようになりました。テーラーメイドな質問設計や個別最適化された深堀りが自動的に行われるため、収集したデータは構造化され、迅速にレポートとして生成されます。

Astermindsについて


Astermindsは、AIヒアリングエージェント「InTake」の開発を担い、これを基にしたコンサルティングサービスも展開しています。設立以来、企業の情報管理に革命を起こすことを目指しており、信頼性のあるサービス提供を通じて、顧客のニーズに応えてきました。

会社名:Asterminds株式会社
所在地:東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22階
代表者:本多 真二郎
設立:2025年8月
事業内容:AIヒアリングエージェント「InTake」の開発・提供及びコンサルティングサービス
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Asterminds株式会社 広報担当
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会社情報

会社名
Asterminds株式会社
住所
東京都港区港南二丁目15番1号品川インターシティA棟 22階 SPROUND内
電話番号
080-2727-6155

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