伊豆の美味を楽しむ!新感覚クラフトビールの魅力
2025年4月26日、静岡県賀茂郡に位置する温泉熱を活用した動植物園「熱川バナナワニ園」が、伊豆のクラフトビール醸造所「反射炉ビヤ」と共同開発した新しいクラフトビールの発売を発表しました。これまでの人気を受けたコラボレーション第2弾として、台湾のフルーツを贅沢に活用した2種類のビールが数量限定で登場します。
新たに登場する2つのビール
今回発売されるのは、「バナナパイナップルIPA」と「バナナミルクティーSHAKE」の2種類。どちらも伊豆の魅力と台湾の食材を融合させた特別な一杯です。
バナナパイナップルIPA
このビールは、台湾で育てられたパイナップルを贅沢に使用し、熱川バナナワニ園で温泉熱を使って栽培された完熟台湾バナナもピューレとして加えています。アロマはトロピカルで、口に含むとパイナップルと柑橘系の果実味が広がります。バナナの風味が後から訪れ、心地よいホップの苦味がスッキリとした余韻を作り出す仕上がり。5月3日にはコラボレーションビールのお披露目イベントも行われる予定です。
バナナミルクティーSHAKE
もう一つの注目商品、バナナミルクティーSHAKEは、台湾紅茶を使用。バナナやバニラの風味が心地よく、オーツ麦や小麦麦芽のなめらかさが加わり、ミルクティーのようなリッチな味わいを楽しめます。優しい甘みが余韻まで感じられ、フルーツミルクティーのカジュアルな印象を持つビールとなっています。
限定販売情報
両商品は2025年4月26日より、熱川バナナワニ園本園の売店や公式通販サイト、反射炉ビヤのネットショップなどで購入可能で、価格は700円(税込)。事前予約は4月23日から開始されます。また、コラボレーションの発売を記念して5月3日に開催されるイベントでは、公式キャラクター「熱川ばに」が登場します。特別な料理も提供されるため、ぜひ訪れてみてください。
クラフトビールで伊豆と台湾の魅力を体験
伊豆半島と台湾が交わる素晴らしいコラボレーション、そして日本で唯一のニシレッサーパンダの飼育など、熱川バナナワニ園は多彩な魅力を提供しています。今回のクラフトビールもその一環として、地元の特産物を生かした美味しい体験を提供します。日本の自然を感じながら、台湾のフルーツとともに特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
興味のある方は、熱川バナナワニ園の公式サイトやSNSをチェックして、最新情報を見逃さないようにしてください。個性豊かなクラフトビールで、伊豆と台湾の魅力を再発見してみましょう!
施設情報
所在地: 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
営業時間: 9時〜17時 (最終入園16時30分)
電話: 0557-23-1105
URL:
熱川バナナワニ園公式サイト
世界中に800店舗を構える台湾茶専門店。
URL:
HAPPYLEMON公式サイト
この特別なビールを味わいながら、友人や家族との楽しいひとときを過ごしてください。伊豆の自然と台湾の風味、両方を一度に体験できる貴重なチャンスです。