北海道発の革命的調味料「PICKLES GELEE」
札幌市でピクルス専門店を運営するPickles Lab Hokkaido(代表:西川和恵)が開発した「PICKLES GELEE(ピクルスジュレ)」が、令和8年度の北海道新技術・新製品開発賞の食品部門で大賞を受賞しました。この歓喜は、さらに8月に開催された「調味料選手権 函館大会2026」においても、健康応援調味料部門で最優秀賞を受賞したことから、健康に対する新たな取り組みとして評価されています。
新しい調味料のコンセプト
「PICKLES GELEE」は、細かく刻まれた色とりどりの野菜とその旨味が溶け込んだピクルス液を、寒天でジュレ状に仕上げた商品です。この商品は、一般的なピクルスのピクルス液が残りやすいという課題に対して「液までおいしく食べる」ことを目指して誕生しました。従来の「漬物として食べる」のが主流だったピクルスの概念を脱却し、料理にかけて楽しむ新たな調味料として提案されています。
PICKLES GELEEの特長
1.
まろやかな酸味
ジュレ状になることで、酸味が軽減され、口の中で広がるバランスのよい味わいが実現されました。ツンとした酸味が苦手な方でも、美味しく楽しむことができます。
2.
料理が水っぽくならない
液体のソースとは異なり、ジュレ状であるため、パンやフライに染み込みにくく、料理がべちゃべちゃにならず、おいしくいただけます。
3.
多彩な使い方
肉料理や魚料理に添えたり、サラダのドレッシングとして、または冷製パスタやタコスのソースとしても幅広く利用できます。チーズやソーセージとも相性が良く、さらには炊き立てのご飯に混ぜることで、簡単な酢飯を楽しむことも可能です。
このように「PICKLES GELEE」は、食卓に新たな価値を提供し、「かける・のせる・あえる」といった、多様な楽しみ方を実現しています。
地域の野菜を使用
Pickles Lab Hokkaidoでは、北海道産を中心とした有機野菜を使用しており、素材本来の旨味を引き出しながら子どもからシニアまで、気軽に野菜とお酢を取り入れられる商品を目指しています。旬の時期の栄養価満点でおいしい野菜を、独自のブレンドピクルス液で丁寧に製造し、甘味料・酸味料・香料・保存料・着色料不使用のグルテンフリーにこだわった製品です。
代表の想い
代表の西川和恵氏は「お客様との会話の中から、ピクルス液が捨てられがちであることに気付かされ、PICKLES GELEEが生まれました。この商品が健康応援調味料部門で最優秀賞、そして北海道新技術・新製品開発賞 大賞を受賞したことをとても嬉しく思っています。北海道には美味しい野菜がたくさんありますので、これからもその魅力を新たなピクルスの形で全国に届けていきたいと思っています」とコメントしています。
商品詳細と販売情報
商品名: PICKLES GELEE (ピクルスジュレ)
内容量: 180g
保存方法: 直射日光を避けて常温保存
賞味期限: 製造より1年
原材料: 北海道産の野菜、寒天
今後の展示・試食会は、ビジネスEXPO(アクセスサッポロ)にて11月5日、6日の両日に行われます。また、札幌市内では「札幌ワインマーケット」や「きたキッチン オーロラタウン店」などで購入可能です。さらに、他の地域でも「NISHIKIYA KITCHEN」などで取り扱っています。
新感覚の「PICKLES GELEE」で、これまでにない美味しさを食卓に取り入れてみませんか?