2026年リテールテックJAPANでのClipLineの出展内容
2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2026」において、ClipLine株式会社が出展することが発表されました。ClipLineは、サービス業の潜在能力を引き出す「ABILI」という革新的なソリューションを提供しており、同展示会ではさまざまなサービス業の経営課題を可視化し、実行支援を行うためのプラットフォームを紹介します。
出展内容の詳細
リテールテックJAPANにおいて、ClipLineは「トータル流通情報システム」ゾーンに位置し、「サービステック」と呼ばれる、経営課題の可視化から解決策の提案、実行支援までを一貫してサポートするサービスを披露します。このソリューションには、実際の操作画面を触ることができるタッチパネル式のセルフデモ機が設置され、訪れた方々が自ら体験できます。また、業種別の導入ケーススタディも展示されており、同業種の成功例を学ぶことができる点も大きな魅力です。
特に、多拠点ビジネスを展開する企業に向け、経営層と現場の情報バランスを改善し、顧客体験や従業員満足度を高めることが、このソリューションの重要なミッションです。ABILIは、既に20,000店舗以上、70万人以上のユーザーに利用されています。
展示会の概要
- - イベント名: リテールテックJAPAN2026
- - 会期: 2026年3月3日(火)〜6日(金)
- - 時間: 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟(小間番号RT5317)
- - 主催: 日本経済新聞社
詳細な情報や来場申し込みは、
こちらのリンクからご確認いただけます。
リテール業界の課題解決
昨今、流通業界は人手不足や消費者行動の変化、法改正への対応といった多くの課題を抱えています。リテールテックJAPANは、これらの課題に対処するための最新の「流通DX」の技術と情報を集約した国内最大級の展示会です。ClipLineの提供するABILIは、そうした課題に対し、実用的なソリューションを提示し、業界の発展に貢献することを目的としています。
ClipLine株式会社の概要
ClipLineは2013年に設立され、東京都千代田区に本社を構える企業です。代表取締役社長の高橋勇人氏が率いるこの会社は、サービス業に特化した経営課題解決のためのプラットフォームを開発しており、エンドユーザーのニーズに応えるべく、日々新たな挑戦を行っています。企業の公式ウェブサイトでは、ABILIに関する詳細情報や関連するサービスについても発信されており、業界の方々にとって有益な情報が得られる内容となっています。
21世紀のビジネスをサポートするABILI
ABILIは、サービス業が抱える様々な経営上の問題を解決する手段として、企業の成長を助け、売上向上や顧客体験の改善に貢献しています。これにより、より良いサービスを提供し続けることが可能となり、顧客の信頼の獲得や満足度向上につながります。展示会での直接のデモを通じて、来場者が自身のビジネスにどのようにABILIを活用できるか、実感することが期待されています。
お問い合わせ
展示会に関する詳細やご質問は、ClipLine株式会社の担当者である斉藤までお気軽にご連絡ください。
TEL: 03-6809-3305
Email:
[email protected]
ClipLineの提供するソリューションを通じて、業界の課題解決の一助を担うことを目指します。