在宅医療DXのパイオニア、クロスログの進化
福岡市に本社を置くクロスログ株式会社が、在宅医療DXにおける重要なブランド体系のリニューアルを発表しました。
リニューアルの背景
クロスログは、訪問診療の「スケジュール管理」を中心にサービスを提供してきましたが、5年以上の運営を経て、その提供内容が進化を遂げています。元々は単一のサービスでしたが、地域のニーズに応えるために、電話管理や経営管理、他の医療職との連携支援など、サービス領域を拡大してきました。これにより、医師や看護師だけでなく、薬剤師や介護職員といった様々な職種にサービスが広がっています。このような多様化するニーズに応えるために、クロスログはブランド体系の見直しへと踏み切りました。
新たなブランド体験
リニューアルされたロゴデザインは、これまでの親しみやすさを保ちながら、各サービスのカラーパレットやデザインを統一しました。全てのサービスがブランドカラーのオレンジで彩られ、また各サービスにはそれぞれの機能を示すアイコンが配置され、一目で何のサービスか判断できるようになりました。これにより、クロスログ全体のブランド体験が向上し、今後のサービス追加に際しても統一したデザインで展開されることが期待されます。
サービス名称の見直し
リニューアルに併せ、一部サービス名の変更も実施しました。たとえば、「CrossLog Connect 電話帳共有アプリ」は、より明確に機能を示す「CrossLog Phonebook 電話帳共有アプリ」に変更されました。一方で、「CrossLog Connect 多職種連携アプリ」については、サービス名の変更はありません。これにより、利用者に対してサービスの目的や機能を直感的に伝えることができるようになりました。
CEO 宮原の意気込み
クロスログの代表取締役CEO、宮原智新氏は、在宅医療を取り巻く環境が日々変わっていることに言及し、現場の声を反映したサービス提供が必要であると強調しました。特に超高齢化社会を迎える日本において、地域医療の重要性は益々増していくとし、今回のリニューアルはその意思を具体的な形にしたものであると述べています。今後もITを活用し、現場の負担を軽減することを目指し、質の高い在宅医療を提供する環境づくりに全力を挙げて支援していく意向を示しました。
会社概要
クロスログ株式会社は「在宅医療を当たり前にする」というミッションのもと、訪問診療専用のスケジュール管理ソフト「CrossLog」や、経営分析・紹介元管理サービス「CrossLog Report」を企画・開発・運営しています。医療従事者の強力な支援者としての役割を果たしています。
- - 設立年: 2020年12月
- - 代表者: 宮原智新
- - 所在地: 福岡市博多区博多駅中央街8-27 第16岡部ビル5F
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本件に関する問い合わせは、クロスログ株式会社までご連絡ください。