高校野球ファン必見!
第98回センバツ高校野球大会が3月19日に阪神甲子園球場で開幕します。この大会に先駆けて、報知新聞社が発行する『報知高校野球3月号』が2月13日に全国で発売されます。特に高校野球ファンにとって、この号は見逃せない内容が盛りだくさんです。
センバツの豪華な顔触れ
出場する32校がすべて決定し、その中には高校通算32本塁打を記録した山梨学院の投手・菰田陽生や、昨年のセンバツで優勝した横浜の右腕・織田翔希、沖縄尚学の左腕・末吉良丞など、今大会にも注目の若手選手が揃っています。彼らの活躍に期待が高まる中、表紙には菰田選手を中心に、九州国際大付の達人・牟礼翔や花巻東の強打者たちの姿が掲載され、イメージを大いに盛り上げています。
初めての「DH制元年」
今年のセンバツは新たに「DH制」が導入され、出場校の監督たちがその戦略を語ることにも注目です。この制度が選手の起用方法や戦術にどのようなインパクトを与えるのか、多くの野球ファンの関心が集まります。監督たちの熱い思いを交えた戦略解説もあって、読者の期待感を高めています。
選手名鑑や特集も充実
さらにこの号では、638名の出場選手を顔写真付きで紹介する選手名鑑や、全体の戦力分析も掲載されており、センバツ観戦のガイドとしても最適です。大会前に選手たちのプロフィールを把握しておくことで、試合観戦がより楽しめることでしょう。また、大会展望に加え、特集記事「公立魂」では1979年に公立高校として唯一春夏連覇を遂げた箕島など、多くの公立校の歴史を振り返ります。これは公立高校ファンにとって、大変貴重な情報源となるでしょう。
次世代を担う選手たち
進路特集「NEXT STAGE」では、高校卒業後すぐに大リーグに挑戦する決意を固めた若者たちを取り上げ、未来のスタープレーヤーたちの意気込みを伝えています。不安も多い時代だからこそ、彼らの勇気ある選択に多くのファンが共感を寄せています。
まとめとご購入情報
『報知高校野球3月号』は、970円(税込)で全国の書店やインターネット書店、ECサイトのショップ報知で手に入れることができます。読み応えのある内容で春の高校野球を楽しむための必携本です。春を楽しみに待っている高校野球ファンには待ちきれない一冊になることでしょう。
詳しい情報は、
スポーツ報知高校野球情報をご覧ください。