SAKURAの挑戦
2026-03-06 17:37:25

15歳のSAKURAが大抜擢!HYBE×Geffenによるオーディションの緊迫した舞台裏に迫る

15歳のSAKURAが大抜擢!HYBE×Geffenによるオーディションの舞台裏



新たな才能を発掘する取り組みとして注目を集めているのが、ABEMAが放送するオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』です。この番組は、グローバルなアーティストを輩出してきたHYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、日本から新たなアーティストを発掘するという壮大なプロジェクトです。

2026年3月3日に放送された第2回では、段階的なオーディションが進行中。特に注目を集めたのが、15歳の参加者・SAKURA(飛 咲来)です。彼女はダンスや歌の経験がなく、オーディションも初参加ですが、強い憧れを抱くLE SSERAFIMの影響でアイドルを目指すことに決めたとのこと。さらに驚きなのは、彼女が富山県に住んでおり、周囲にレッスンを受ける環境がないため、自宅の冷蔵庫の前で反射を見ながら練習していたというエピソードです。この姿は、スタジオ内でも感情を揺さぶるものがあり、「もう泣かせてくれるね」という声があがりました。

SAKURAが魅せたパフォーマンス



ダンス審査では、Femme、Jazz Funk、Hip Hopの各ジャンルの中から選んだ課題曲に挑戦。豊富な経験を持つ参加者たちが続々と登場する中、SAKURAはその初々しさと確かな存在感で観客を惹きつけました。HYBE × Geffen RecordsのエグゼクティブクリエイターでBTSの元振付師として知られるソン・ソンドゥクは、「彼女は見る人を惹きつける魅力がある」と絶賛。一方で、ボーカル審査でもHANAの『Drop』、YOASOBIの『アイドル』、宇多田ヒカルの『Automatic』といった楽曲で好評価を得ました。

指原莉乃らも注目するSAKURA



また、スタジオには指原莉乃やヒコロヒーといった豪華キャストが揃い、参加者たちの成長を見守る中、指原はSAKURAの名前を挙げ「彼女が富山県の自然を背負って歩く姿に感動する」と語りました。SAKURAも、その未経験さから可能性に富んでいると評価され、将来に期待が寄せられました。

運命の合格発表



運命の合格発表では、SAKURAは惜しくもギリギリの12位で通過。彼女にとって、合宿所でのレッスンが待っているという喜びはひとしおです。一方で、オーディションは非常に厳しく、20歳の参加者・SARAは高いスキルを持ちながらも脱落してしまい、「1位しか選ばれないこのオーディションで、意味がないと泣いています」と辛い心情を吐露しました。この厳しい競争を目の当たりにしたKAZUHA(LE SSERAFIM)は驚愕し、実力者が舞台裏で涙する姿も印象的でした。

最後に



『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は現在ABEMAにて見逃し配信中。未来のスターを目指す若者たちの挑戦を、ぜひご覧ください。この感動的な物語がどのように展開していくのか、期待が高まります。「ABEMA」は、ジャンルを問わず多彩なコンテンツを24時間提供しており、登録不要で楽しめる新たなエンターテイメントの場として注目されています。番組の続きと、さらなる情報は公式サイトで確認することができます。


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