大阪本町で秋の味覚を楽しむ新たなスイーツ
「THE LIVELY 大阪本町」では、2026年の秋に向けて特別なスイーツ「もなブラン」が登場します。これは伝統的な和菓子の「最中」と、フランス菓子の代表格である「モンブラン」を組み合わせたハイブリッドスイーツ。9月1日から11月30日までの期間限定で、ホテル内のレストランやバーにて楽しむことができます。価格は1,400円(税込)です。
この新作スイーツは、フレンチシェフの西浦幸平氏が手掛けており、彼の20年以上にわたる料理の経験が生きた独創的なデザインと味わいが特徴です。ホテルのコンセプトである「エモード(エモーショナル×モード)」に基づき、驚きと新たな発見をもたらすスイーツ体験を目指しています。
「もなブラン」は、日本の秋を象徴する素材を利用しています。栗やリンゴ、ほうじ茶、さらには山椒といった秋の風味が豊かに感じられ、フランスのモンブランと日本の最中が見事に融合しています。濃厚なマロンムースの中心には、白あんとラム酒をブレンドした芳醇なほうじ茶クリームが層を成し、その上にはほろ苦い生キャラメルソースが重ねられています。これにより、深みのある味わいが広がります。さらにトッピングされたバニラクリームが、全体にマイルドさを加えています。
スイーツのベースには、山椒を生かしたリンゴのソテーが詰め込まれたタルト型の最中が使用されています。この甘さとスパイシーさのバランスが絶妙で、ムースとのコンビネーションが新たな味覚体験を提供します。また、求肥を挟むことで、しっとりともっちりとした食感も楽しめます。
トップに飾られた球体は和三盆とヨーグルトを使用したソースで、食べる際にスプーンで割ると白いクリームがとろりと溢れ出します。これはモンブランの名の由来である「白い山」にインスパイアされたもので、ほどよい酸味も加わって味わいが次第に変化します。このように、食べ方にも工夫を凝らし、別添えの最中に挟んで味わうこともでき、飽きることなく楽しむことができます。
このスイーツを提供する「THE LIVELY 大阪本町」は、地域に根付いたライフスタイルホテルとして、訪れる人々に新たな体験を提供することを目指しています。宿泊プランも用意されており、宿泊者には特製ティーセットもついてくるという贅沢な内容です。宿泊料金は2名1室で16,300円(税込)から提供され、スイーツは客室やバー、キッチンで楽しめます。この秋限定の「もなブラン」を通じて、秋の訪れを感じながら特別なひとときを過ごすことができるでしょう。
是非、秋ならではの豊かな香りと味わいが重なり合うスイーツ「もなブラン」を堪能し、素晴らしい秋のひとときをお過ごしください。