カファレルが出店する「イタリア展2026」について
2026年は、イタリア・トリノ発の老舗チョコレートブランド「Caffarel(カファレル)」にとって、特別な年です。創業から200周年を迎えるカファレルは、歴史的な節目を祝うために、9月9日から9月14日までジェイアール京都伊勢丹で開催される「イタリア展2026」に出展します。
このイベントでは、カファレルの人気製品を豊富に取り揃え、さらに本イベント限定のスイーツも販売します。特に注目すべきは、神戸北野本店のシェフ・パスティッチェーレ、斉藤宏樹氏による特製スイーツが登場するところです。このスイーツは、カファレルの優れた素材とパティスリー技術を組み合わせたもので、来場者の期待を大いに超える美味しさが味わえるはずです。
特別なスイーツの紹介
出店するカファレルでは、以下の特別スイーツを実演販売します:
1. ブリオッシュ・コン・ジェラートジャンドゥーヤ
自家製のブリオッシュに、カファレルの代名詞である「ジャンドゥーヤ」のジェラートと濃厚なチョコレートスプレッド「クレモーザ」をサンドしました。さらに、キャラメリゼしたヘーゼルナッツをトッピングして、なめらかさと香ばしさのハーモニーを楽しめる一品です。
2. ブリオッシュ・コン・ジェラートピスタチオ
このブリオッシュには、カファレルのピスタチオジェラートと「ジャンドゥーヤ」スプレッドが使用されており、風味豊かなピスタチオとヘーゼルナッツの絶妙なバランスを堪能できます。この会場限定のスイーツは、訪れた方々にしか味わえない特別な体験を提供します。
物販商品も充実
また、物販コーナーではカファレルの人気商品も販売され、特にジャンドゥーヤ・コットというパウンドケーキは、毎日限定で60個用意されています。ヘーゼルナッツの香ばしさとコク深いジャンドゥーヤの味わいは、手土産としても最適です。
カファレルとシェフ・パスティッチェーレの魅力
カファレルの特製スイーツを手掛ける斉藤宏樹氏は、1985年静岡で生まれ、エコールキュリネール国立を卒業後、様々な飲食店で経験を積み、現在はカファレル北野本店のシェフ・パスティッチェーレとしてその才能を発揮しています。彼の手によるスイーツは、美味しさだけでなくその美しい見た目でも注目されています。
カファレルの歴史
1826年に創業されたカファレルは、1865年にカカオとヘーゼルナッツを組み合わせた「ジャンドゥーヤ」を世に送り出し、そのユニークな味わいが広まりました。現在でも、トリノの伝統を受け継ぎながら、新しいトレンドを取り入れ続けるブランドとして、多くの人々に愛されています。
イベント詳細
- - イベント名: イタリア展2026
- - 場所: ジェイアール京都伊勢丹10F催物場
- - 開催期間: 9月9日〜9月14日
この貴重な機会にカファレルのエッセンスが詰まった特別なスイーツをぜひお楽しみください。京都での魅力的な体験があなたを待っています!
カファレルのオンライン情報