株式会社サムライズは、株式会社スリーシェイクとクラウド型データ連携ツール「Reckoner」のパートナー契約を締結したことを発表しました。
サムライズは、データの収集・可視化・共有を実現するクラウド型BIツール「GoodData」などを提供し、企業の課題解決を支援しています。また、データ活用やDX実現を目指す企業に対し、「おまかせデータ統合支援サービス」を提供し、データ基盤の構築からデータ統合まで幅広く支援しています。
一方、スリーシェイクは、2020年4月からクラウド型データ連携ツール「Reckoner」を提供開始しました。「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスとして、多くの企業に利用されています。
今回のパートナー契約により、100種以上の多種多様なSaaSをノーコードで連携可能な「Reckoner」と、サムライズの豊富な支援実績とノウハウが融合することで、企業にとってより効果的なデータ利活用とビジネスプロセスの最適化に関する提案と支援が可能になります。
サムライズとスリーシェイクは、「Reckoner」を活用し、企業が抱える様々なデータ課題に共同で取り組み、企業のDX推進に貢献していくことを目指しています。
「Reckoner」とは?
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。コーディングなしで、ブロックを繋げるような操作で、様々なデータを連携できます。これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。
クラウドサービスであるため、初期投資や運用負担も大幅に削減可能です。kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど、100種以上の多種多様なSaaSと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
サムライズが提供するサービス
サムライズは、「Reckoner」をはじめとしたETLツールや各種DBを用いたデータ基盤の構築・データ統合支援を提供しています。お客様のニーズをヒアリングし、最適な方法をご提案します。また、統合したデータの分析・可視化・共有を実現するクラウド型BIツール「GoodData」も提供しています。
今回の提携の背景
近年、企業はデータ活用によるビジネス革新が求められています。しかし、データの収集・統合・分析には多くの課題があり、多くの企業がデータ活用を本格的に進められていません。
サムライズとスリーシェイクは、それぞれの強みを活かすことで、企業のデータ活用を支援し、DX推進を加速させると考えています。
今後の展望
サムライズとスリーシェイクは、今後も連携を強化し、企業のデータ活用を支援することで、社会全体のDX推進に貢献していきます。