未来のシカケラボ
2026-04-27 13:51:07

未来を形にする共創デザインワークショップ「未来のシカケラボ」のご紹介

未来を形にする共創デザインワークショップ「未来のシカケラボ」



2026年4月29日、東京ビッグサイトで行われる「SusHi Tech Tokyo 2026」のパブリックデイにて、TOM JAPANが共創デザインワークショップ「未来のシカケラボ:困りごとをワクワク解決!」を開催します。このイベントは、「100年先の世界を豊かにするための実験区」としての役割を持つ「100BANCH」から発信される、次世代を担う若者たちと共に新しい価値を創造する取り組みの一環です。

共創の場で育まれるアイデア


本ワークショップでは、障害のある人々(Need-Knower)を起点に彼らの抱える困りごとからアイデアを発想し、それを実際に形にする体験型プログラムです。参加者は、身近なモノと直感的に操作できるIoTツール「MESH」を使用し、アイデアの創出からプロトタイプ制作までの過程を体験します。このようなプロセスを通じて、どのように新しい価値が生み出されるのかを目の当たりにし、自分自身もその一翼を担うことができるという気づきを得る機会となります。

実施内容の詳細


本ワークショップは、以下の流れで進行されます。
1. MESHを体験:参加者はMESHを利用し、特有なアイデアを創り出します。
2. Need-Knowerに注目:Need-Knowerのライフストーリーを基に、課題を明らかにし解決策を考えます。
3. プロトタイプ制作:アイデアを基に、実際にMESHを用いてプロトタイプを作成します。
4. 発表・共有:制作したプロトタイプを発表し、感想やフィードバックを共有します。

このワークショップは、特に誰もが参加しやすいように設計されており、専門知識を持たない方でも安心して体験できる内容となっています。小学生も参加可能ですが、保護者の同伴が必要です。

目的と期待される成果


本ワークショップの主な目的は、異なるバックグラウンドを持つ人々が協力して困難な社会課題に取り組むことです。参加者は、アイデア創出からプロトタイピングを通じて、技術を利用したものづくりの心理的ハードルを下げ、「自分にもできる」という信念を持つことが期待されます。

この体験により、参加者は問題発見から解決へと至る思考力や他者視点への理解を促進し、主体的に行動する意識を育むことが期待されています。これらの能力は、未来の社会づくりに関わる重要なステップとなります。

参加方法とイベントの詳細


イベント名:未来のシカケラボ:困りごとをワクワク解決!
開催日時:2026年4月29日(水・祝)10:00〜11:30、14:30-16:00の2回(各回90分、同一内容)
開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)SusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデイ会場内
内容:共創デザインワークショップ
対象:小学生以上どなたでも(専門知識不要、保護者同伴必要)
参加費:無料
参加方法:事前予約制
申込方法:公式サイトの事前予約ページから登録可能 公式予約ページ

背景にある団体とツール


TOM JAPANは、多分野の学生や専門家がNeed-Knowerの声を基に共創して新たな価値を生み出すコミュニティであり、アイデア創出から開発までを一貫して行っています。また、一般社団法人 Arc & Beyondは、年齢や専門性に関わらず多くの方が参加できる学びの機会を提供しています。使用されるIoTツール「MESH」は、身近なモノと簡単に組み合わせることができ、プログラミングの知識がなくてもアイデアをすぐに形にすることが可能です。

このイベントは、これからの時代を担う新たな世代が育まれる場となり、未来に向けた「シカケ」を生み出す大きな一歩になることでしょう。


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会社情報

会社名
100BANCH
住所
東京都渋谷区渋谷3-27-1
電話番号

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