自治体複業アワード2026
2026-05-11 19:32:26

自治体と人材が共創する『自治体複業アワード2026』の概要と意義

自治体と人材が共創する『自治体複業アワード2026』の概要と意義



地域課題の解決に向けて、自治体と民間人材の連携を深めるための取り組みが注目を集めています。株式会社Another worksが主催する『自治体複業アワード2026』のエントリー受付が始まりました。このアワードは、地域の課題に果敢に挑戦し、共創による成果をあげている事例を表彰するものです。

開催背景と目的



日本各地では人口減少や少子高齢化、行政DXの進展が進んでおり、自治体の抱える課題は日々複雑化しています。また、地域活性化や持続可能なまちづくりといった要求も高まる中で、自治体には新たな価値創出が求められています。こうした社会的課題を解決するためには、専門知識や実務経験を兼ね備えた民間人材の力を活用することが重要です。

当社は2020年から、自治体と複業人材をつなぐマッチング支援を行っており、すでに250以上の自治体がこのサービスを利用しています。具体的な例としては、SNSの効果的な運用や地域ブランドのブランディング、ふるさと納税のマーケティング強化など、多様な行政課題に応じたソリューションを提供してきました。これまでに生まれた共創プロジェクトは800件を超え、地域に新たな価値を創出しています。

アワードの概要とエントリー情報



『自治体複業アワード2026』は、次の4つの観点から優れた取り組みを評価します:

1. インパクト
2. 新規性
3. 共創性
4. 持続可能性

アワードに参加することで、受賞者は自らの取り組みを広く社会に発信し、他の地域との学び合いを促進するチャンスを得ることができます。エントリーは2026年4月1日から5月29日まで受け付けており、自治体職員または複業アドバイザーが対象です。過去の事例でも応募可能なので、継続的な取り組みが期待されています。

審査員と表彰式



審査員には、福島県磐梯町副町長の菅原直敏氏や、前回の大賞受賞者で地域創生コンサルタントの豊田啓道氏が名を連ねています。これにより、審査基準の透明性と質が高まります。受賞者の発表は2026年6月下旬、表彰式は9月上旬に東京都内で行われる予定です。

まとめ: 地域の未来を共に築く



『自治体複業アワード2026』は、単なる表彰イベントではなく、地域の未来を共に築くための強力なプラットフォームです。複業を通じて生まれる新たな知見や事例を広めることで、各地域の持続可能な発展に寄与することを目指しています。地域課題解決のために、自治体と人材が手を取り合う新たなモデルケースの誕生を楽しみにしたいですね。


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会社情報

会社名
株式会社Another works
住所
東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40MTビル3階
電話番号
03-6452-8125

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