アマゾンの未来
2026-05-11 19:32:58
ブラジルの先住民が語るアマゾンの未来を考えるCOP30報告会
COP30報告会:アマゾンの森から未来を問う
開催概要
日付: 2026年5月30日(土)
時間: 14:00~16:00(懇親会あり)
会場:
- - 大阪市立生涯学習センター 第2研修室 (大阪駅前第2ビル6階)
- - オンライン(Zoom)
参加費: 無料(寄付歓迎)
この度、5月30日(土)に、大阪でCOP30報告会が開催されます。本イベントは、ブラジルのアマゾン地域における先住民の声を通じて、気候変動とその影響を考える重要な機会となります。
COP30とは何か?
COP30は、国連気候変動枠組条約締約国会議の一環として、世界中の参加国が集まり、気候変動対策について議論を行う場です。2025年にブラジルで開催されるこの会議では、先住民の視点や新たな知見がどのように取り入れられるのか、参加者は期待と不安を抱いています。
先住民族の重要な役割
今回の報告会では、長年ブラジルの民衆運動や先住民族に焦点を当てて取材を続けているジャーナリスト、下郷さとみさんが講師を務めます。彼女は、イラン情勢や環境問題の視点から、現地の生の声を届けてくれます。
アマゾンの先住民たちは、彼らの「自然の権利」や「気候正義」を守るために、さまざまな活動を行っています。彼らの知恵や伝統的な暮らしの中に、持続可能な未来へのヒントが隠れているのです。この報告会を通じて、参加者は先住民の声に耳を傾け、環境問題に対する意識を高め、自分たちがどのような行動を取るべきかを考えさせられることでしょう。
具体的な内容
- - COP30ベレン会議の実際のレポート
- - 市民による「ピープルズ・サミット」の様子
- - 先住民が語る「自然の権利」と気候正義、及びボトムアップの変革についての議論
申し込み方法
参加希望の方は、下記のリンクより5月29日(金)までにお申し込みください。
申し込みフォーム
もしフォームが開けない場合は、参加方法を添えて本メール、またはウータンのメール([email protected])まで返信してください。
期待される成果*
この報告会は、私たちがこれまで避けてきた環境問題に対して、今一度真剣に向き合うきっかけとなるはずです。そして、先住民たちの知恵を学び、共にアクションを起こす一歩となることを期待しています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
会社情報
- 会社名
-
一般社団法人ウータン・森と生活を考える会
- 住所
- 箕面市新稲1丁目14番7号
- 電話番号
-
090-8145-1146