ぴよりん15周年イベント
2026-06-10 15:36:26

愛知県勝川駅で迎える『ぴよりん』15周年記念イベントと地域の魅力

愛知県勝川駅で迎える『ぴよりん』15周年記念イベントと地域の魅力



愛知県春日井市の中央本線勝川駅が、2026年7月1日より、ひよこ型スイーツ「ぴよりん」の15周年を祝う装飾で華やかに彩られます。この特別なイベントは、JR東海グループのジェイアール東海フードサービスが製造した「ぴよりん」の長い歴史を振り返るとともに、地域とのつながりを深めることを目的としています。

「ぴよりん」とは、愛知県の地元食材である名古屋コーチンの卵を使用したプリンを、バニラ風味のババロアで包み、スポンジで覆った非常に人気のあるスイーツです。その愛らしい外見と食感は、多くの人々に親しまれ、2023年には累計販売が500万個を突破しました。

駅の装飾の目的



勝川駅が装飾される目的は、「ぴよりん」の地元産品としての認知を高め、地域を象徴する存在としての地位を確立することです。また、「ぴよりん」が生まれた場所としての誇りを地域住民にも感じてもらい、訪れる人々に愛されるスイーツであることをアピールします。

装飾には、「ぴよりん」のイラストが用いられ、中央本線の315系車両と組み合わせたデザインが施されています。改札口付近の壁や柱、さらには天井にまで手を加え、来場者が「ぴよりん」に囲まれた空間を楽しむことができるように工夫されています。

ぴよりん15周年の盛りだくさん企画



勝川駅の装飾だけでなく、名古屋駅中央コンコースでは「ぴよりん」の世界観を体感できるイートインカフェと物販エリア「ぴよりんvillage」が6月15日にオープンします。このカフェでは、ぴよりんを使った様々なスイーツを味わうことが可能です。

さらに、6月18日には名古屋市中川運河沿いに新たな複合施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」がオープンし、そのメインエントランスには高さ約7メートルの巨大ぴよりんバルーンが設置される予定です。これにより、ぴよりんの存在感をさらに強調することとなります。

また、7月頃には特別記念版「ぴよりん」が販売される予定で、秋には「ぴよりん」をテーマにしたさわやかウォーキングイベントの開催も計画されています。

ぴよりん誕生から現在までの道のり



ぴよりんは2011年7月に誕生し、以来さまざまな記録を打ち立ててきました。最初の1年で最優秀食品賞を受賞し、その後も着々と販売個数を伸ばし続け、2023年には名古屋観光特使に任命されるなど、その地位を確立してきました。

ぴよりんshopアトリエ店の魅力



勝川駅近くには、「ぴよりんshopアトリエ店」が位置しており、こちらではぴよりんの製造工房に併設されています。この店舗では、ぬいぐるみやお菓子といった多彩なぴよりん関連商品を取り揃えているので、訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

まとめ



今後も「ぴよりん」を中心とした魅力的なイベントが開催されることが期待されます。愛知県春日井市の勝川駅を訪れ、愛され続ける「ぴよりん」の世界に浸る素敵な体験をぜひ楽しんでみてください。


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会社情報

会社名
東海旅客鉄道株式会社
住所
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号JRセントラルタワーズ
電話番号

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