虎竹製品の魅力を羽田空港で体感!
2026年の初頭、高知県須崎市に拠点を置く竹材専業メーカー、竹虎が素晴らしい機会を提供します。明治27年の創業以来、竹製品の製造・卸業に従事してきた竹虎が、日本和文化グランプリ受賞記念として、羽田空港で特別展示販売会を開催します。これは、日本の伝統文化を現代に継承し、さらに国内外に広く発信するための取り組みです。
展示販売会の詳細
開催日程
- - 期間: 2026年1月21日(水)15時 ~ 2月3日(火)15時
- - 場所: 羽田空港第3旅客ターミナル(国際線)制限エリア内「Japan Mastery Collection(JMC)」
展示会では、弁当箱や名刺入れ、竹ブローチなど、特産品である虎斑竹(とらふだけ)を用いた多彩な竹細工が展示されます。この貴重な竹材は、高知県須崎市で採取され、地元の作り手たちの技術が結集して作り出された逸品です。
日本和文化グランプリとの繋がり
竹虎は、空気清浄機「竹風」が奨励賞を獲得したことがきっかけとなり、今回の展示会への参加が決定しました。このイベントは、日本和文化振興プロジェクトが主催し、他の受賞作家と共に特別なプログラムを構成しています。展示作品を通じて、日本の文化や技術の素晴らしさを体験することができます。
日本の伝統文化を体験する機会
現地では、弁当箱や名刺入れといった実用的な商品を取り揃えていますが、これらは単に日常のアイテムを超え、日本文化の持つ美しさや手触り、自然素材の温かさを感じることができるものです。日々の生活にさりげなく日本文化を取り入れる絶好のチャンスです。
また、JMC(Japan Mastery Collection)は日本各地の伝統や素材、技術に新たな価値を加えるラグジュアリーブランドです。これにより、来場者は日本の「本物」に触れる貴重な機会を得ることができます。
竹虎の製品へのこだわり
竹虎の製品は全て、高知県須崎市内で製造されており、地域の伝統的な技術と自然素材を駆使しています。竹の持つ特性を最大限に利用した商品は、見た目の美しさだけでなく、機能性にも優れており、環境にも配慮した設計がなされています。
来場者には、この展示販売会を通じて、虎斑竹の美しさのみならず、竹文化が未来にどのように展開するのか、職人たちが織りなす技の魅力も感じ取っていただけると自信を持っています。
結論
ぜひ、2026年の冬に羽田空港を訪れる際には、竹虎の特別展示販売会にお立ち寄りください。日本の誇る文化と技術に触れながら、あなただけの特別な一品を見つけるチャンスです!