海外ビジネスEXPO 2026
2026-06-24 11:02:08

大阪での海外ビジネスEXPO 2026がAI時代に進化すると話題

大阪で開催の海外ビジネスEXPO 2026が革新を引き起こす



2026年6月25日、大阪で行われる「海外ビジネスEXPO 2026」では、AI技術を駆使した新たな取り組みが発表され、注目を集めています。このイベントは、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」を運営する株式会社Resorzが主催し、国際ビジネスを目指す企業に向けた様々なサポートを提供します。今回は、特に新たな二つの企画に焦点を当ててご紹介します。

AI市場調査体験コーナー



最初の新企画は、「AI市場調査体験コーナー」です。このコーナーでは、「国名」と「商材」を入力するだけで、AIが約90秒で市場規模、最新トレンド、競合情報、価格感などのレポートを生成します。参加者は、実際に自社のビジネスモデルに合った市場調査を体験することができ、具体的なケースを使用してシミュレーションが可能です。たとえば、ベトナムでの日本酒の需要や、インドにおける製造部品の競争力について知ることができるでしょう。これらのレポートは、メールで持ち帰ることもできますので、じっくりと振り返ることが可能です。

さらに、この体験は、一般公開前の来場者限定となっており、一足早くAIを活用した市場調査を試みる貴重な機会です。

海外進出タイプ診断



次の新企画は、「海外進出タイプ診断」の正式リリースです。これを利用することで、企業は自身の海外進出スタイル、準備スピード、取るべき行動を簡単に評価することができます。診断は10問、所要時間は約3〜4分で完了し、結果をもとに自社の立ち位置や今後の戦略を客観的に把握することができます。

この診断を基に、参加者に最適な展示ブースやセミナーへとナビゲートするサービスも用意されており、情報量が多い中でも効率よく必要な情報を得ることができます。

専用コンシェルジュと「虎の巻」特典



また、診断結果に応じて専門のコンシェルジュによる個別相談も無料で実施されます。さらに、診断タイプ別に内容を変えた特別資料「虎の巻」が来場者に配布されるとのことで、これには「自社に適した進出ルート」や「利用すべき公的支援」など、実戦的な情報が詰め込まれています。

海外ビジネスEXPOとは



「海外ビジネスEXPO」は、毎年3,000名以上が訪れる日本最大の海外ビジネスイベントです。株式会社Resorzと一般社団法人国際連携推進協会の共同主催のもと、外務省やジェトロ、JICA関西センターなど九つの公的機関が協力している点も見逃せません。2026年には東京、大阪、九州、北海道の四都市で開催される予定で、関心の高い企業にとっては絶好のチャンスです。

最後に、公式サイトでより詳しい情報や最新のアップデートをチェックすることができます。参加を検討している方は、ぜひこの機会を活用し、次のステップへ踏み出すためのヒントを得てほしいと思います。

▶ 公式サイト:https://www.digima-japan.com/expo/osaka2026/


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会社情報

会社名
株式会社Resorz
住所
東京都新宿区四谷本塩町4-8パーシモンビルB1
電話番号
03-6228-1801

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