吉岡将弐の新作
2026-04-23 11:39:52

九谷の魔術師・吉岡将弐の春の新作「色絵花更紗」登場

九谷焼の魅力を引き出す吉岡将弐氏の新作



九谷焼の陶芸家、吉岡将弐さんが今春新たに発表した作品「色絵花更紗」は、その名の通り、伝統と現代の融合を見事に遂げた作品です。私の部屋では、25年以上にわたって吉岡さんの作品を紹介し続けており、彼の才能は年月を経るごとにさらに際立っています。シンプルでありながら印象に残るデザインは、「九谷の魔術師」と称される所以です。

出会いと創作活動


吉岡将弐さんとの出会いは彼が「九谷青窯」に在籍していた時期にさかのぼります。2002年に登場した「丸紋」シリーズは、長年にわたって私の部屋のお客様に愛されてきたロングセラー商品です。彼の作品は、ただの器にとどまらず、日々の食卓に彩りを添えるものとして、暮らしに寄り添った存在です。

常に新しい挑戦を続ける吉岡さんは、既存の作品に満足せず、自己のスタイルを磨き続けてきました。最近では「色絵華景色」という新たな作品も展開し、今春の「色絵花更紗」では、2002年の「丸紋」の特徴を残しつつ、上絵の技法を用いた新しい表現に挑戦しています。

今春新作「色絵花更紗」の魅力


新作「色絵花更紗」は、2002年以来愛されてきた「丸紋」の美しい形状を守りながら、色絵の文様が軽やかに舞い、よりモダンな印象を与えます。従来の染付とは異なり、色彩豊かな模様が描かれ、まるで舞い踊るような印象を与えます。更紗模様からインスパイアを受けた和のデザインに、水色をアクセントに取り入れたことで、軽快で明るい雰囲気を感じさせる作品となっています。

吉岡将弐コレクションの歴史


吉岡さんの作品は、シンプルでありながらも多様性を持ったデザインが特徴で、多くのシーンにマッチします。近年では、特に「アンデパンダン」シリーズが注目を集めており、個々の作品が独自の表情を持つため、選ぶ楽しさがあります。特に食材との相性が良く、様々な料理に活躍する器です。

日常使いのシーン


新作「色絵花更紗」を使った夏の定番料理、素麺と一緒に盛り付けた茄子の揚げびたしは、見た目にも涼しげで、食卓を華やかに演出します。また、「アンデパンダン」シリーズを使用した煮込み料理は、そのデザインによって食卓にリズムを与えます。シンプルながらも、特徴的な絵付けによって、家族やゲストとの会話が弾むことでしょう。

私の部屋について


「私の部屋」は1972年に創刊され、現在では日本のライフスタイルショップとして注目されています。地域の生活者に愛されるお店作りを目指し、素材やデザインにこだわりながら、お客様を温かく迎え入れることを信念としています。今後も、伝統美を尊重した作品の数々を通じて、日常の暮らしを豊かにする提案を続けていくことでしょう。 お店の公式ウェブサイト で最新情報もチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社私の部屋リビング
住所
東京都目黒区自由が丘1-24-17 アルテリーベビル2F
電話番号
080-3173-4461

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