ハンドリムの開発
2026-04-16 14:54:17

日本軽金属が車いすラグビー用ハンドリムの開発過程を公開

車いすラグビーの競技用ハンドリム、その開発の舞台裏



車いすラグビーは、わずかな操作の違いが競技の質を大きく左右するスポーツです。この競技には、選手が車輪を操作する際に手を置く部分である「ハンドリム」が欠かせません。このハンドリムの開発を担うのが、日本軽金属グループです。最近、同社はそのハンドリムの開発から完成までの過程を紹介する動画をYouTubeにて公開しました。動画のリンクは以下の通りです。


1. 開発のスタートと重要性



動画は、同社の従業員が選手や関係者の声を吸い上げるところからスタートします。現場での検証や改良を繰り返すことで、競技用ハンドリムは進化を遂げています。長年培ってきたアルミニウムに関する知見と加工技術を生かし、国産のハンドリムが生まれていく様子を追い続けます。特に、正確な微調整が競技に与える影響は計り知れません。

2. 技術者たちの情熱



開発を手がける技術者たちは、「より良いハンドリムとは何か」「選手の力になるためにはどうすればよいか」を常に考えています。モノづくりは単なる作業ではなく、選手の競技を支えるための大切な役割を果たしています。彼らの誇りや情熱が、ハンドリムに込められているのです。動画ではその一連のプロセスを、実際に働く姿やインタビューを交えながら紹介しています。

3. 選手たちの声



また、動画には日本車いすラグビー代表選手の池崎大輔選手、橋本勝也選手、そして日本チームを支えるメカニックの三山慧も登場。選手たちがこのハンドリムに込められた想いや、実際のプレーにおける利用法を語ります。選手と技術者が一体となって作り上げたハンドリムは、まさにチームワークの結晶なのです。

まとめ



日本軽金属グループは、これからも地域社会に貢献し、パラスポーツの発展に寄与していく姿勢を大切にしています。また、モノづくりの魅力や奥深さを広く伝えていくことに力を入れています。この動画を通じて、観る人々が車いすラグビーの魅力と、技術の奥深さを感じていただければ幸いです。興味がある方は、ぜひ動画をチェックしてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
日本軽金属ホールディングス株式会社
住所
東京都港区新橋1-1-13アーバンネット内幸町ビル
電話番号

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。