2026年9月15日開催予定のセミナーについて
近年、労働市場では非正規雇用者が急増しており、全体の約40%を占めるまでになっています。十分な収入を得られないことで、少子化や人材不足が問題視されており、これに対応するために、政府は無期転換ルールや「同一労働同一賃金」などの法改正を行ってきました。
このような背景を受け、HRプラス社会保険労務士法人の代表社員、特定社会保険労務士である佐藤広一氏が、2026年9月15日(火)午後2時より、AP虎ノ門で「改訂同一労働同一賃金と非正規雇用者の実務対応」というテーマでセミナーを開催します。
このセミナーでは、契約社員やパートタイマー、派遣、業務委託、フリーランスなど、多様な雇用形態に関する最新の法令や実務対応について詳しく解説します。特に、改訂が予定されている「同一労働同一賃金ガイドライン」の内容にも触れ、非正規雇用者の雇用区分ごとの現状を把握することができます。
セミナーのポイント
本セミナーの重要な内容は以下の通りです:
1.
非正規雇用者増加の背景
近年の経済状況や社会的な要因から、非正規雇用者が増加している現象を分析します。
2.
有期労働契約者について
契約社員やパートタイマーに関連する留意点や注意点を解説します。
3.
処遇改善の重要性
労働者の待遇改善がどのように進むべきかを考察します。
4.
高年齢者の雇用
定年再雇用者に関連する問題についても触れます。
5.
派遣労働者に関する留意点
派遣労働者の雇用形態の特徴と法的留意点を説明します。
6.
業務委託契約とフリーランスの課題
業務委託やフリーランスとして働く人々の法的地位やリスクを確認します。
7.
質疑応答セッション
最後には講師に直接質問できる時間も設けています。名刺交換の場も用意し、ネットワーキングの機会もあります。
このセミナーは、会場参加だけでなく、Zoomウェビナーを通じたライブ配信、さらにアーカイブ配信も行われるため、どのような形でも参加が可能です。自分の都合に合わせて何度でも視聴できるアーカイブは忙しい方にもおすすめです。
お問い合わせ先
セミナーに関する詳細や申し込みは、以下の日本社会システム総合研究所の連絡先までご連絡ください。
新社会システム総合研究所(SSK)について
1996年に設立された新社会システム総合研究所は、法人向けに年間約500回のビジネスセミナーを企画・開催してきた情報提供サービスのプロバイダーです。多様なビジネス環境において、経営戦略やマーケティング情報、テクノロジー情報を迅速に提供し、事業機会の創出に貢献しています。