瀬戸内の魅力が詰まった新しいお土産「せとまめ」
一度訪れたら忘れられない美しい景観と豊かな食文化が魅力の瀬戸内エリア。この瀬戸内をテーマにした新しいお土産「せとまめ」が、2026年7月1日(水)から販売開始されます。食の楽しさを身近に感じられる豆菓子に、瀬戸内の名産やご当地グルメが色とりどりに詰め込まれたこの商品は、旅行者のみならず、地元の方々にも楽しんでもらえるアイテムです。
「せとまめ」は、「瀬戸内を豆で旅するお土産」をコンセプトにした商品です。豆でできているため、手軽に食べられ、様々なシーンに活用できる便利さも魅力の一つ。特に、友人や職場の同僚に配るお土産としても喜ばれるでしょう。
豆菓子の味わい
一箱には、全6種類の豆菓子が味わえるアソートが組まれています。これにより、岡山県の「だんご豆」や広島県の名物「お好み焼きソース豆」、香川県の「鎌田の醤油だしカシューナッツ」など、瀬戸内ならではのご当地グルメが楽しめます。それぞれの豆菓子は、地元の特産物を使い、職人の手によって丁寧に仕上げられています。
- - かき醤油豆(広島県):牡蠣の旨味を生かした醤油を使用。
- - お好み焼きソース豆(広島県):甘辛いクセになる味。
- - だんご豆(岡山県):きびだんごをイメージしたきなこ風味。
- - ミルクカシューナッツ(岡山県):まろやかなミルクの風味。
- - 鎌田の醤油だしカシューナッツ(香川県):ダシとカシューナッツの絶妙なハーモニー。
- - 青のり豆(徳島県):磯の香りが楽しめる一品。
瀬戸内の美しい風景を思わせるパッケージ
パッケージデザインも、瀬戸内の美しい風景を反映したものとなっています。クリア素材と水色を組み合わせたテトラ型の個包装は、波間の煌めきをイメージ。箱全体に描かれた白い砂浜と青い海、広がる空は、瀬戸内の魅力を思い起こさせるデザインです。このデザインと共に、手に取るだけで旅の余韻に浸れる感覚が得られます。
手軽さと楽しさの両立
テトラ型の個包装は、小分けされており衛生的で持ち運びもしやすく、友人とのシェアにも最適です。甘味から塩味までラインナップは豊富で、おやつやお酒のお供として素晴らしい選択肢となります。どんなシーンでも楽しめるこの豆菓子は、家族や友人との時間をより豊かにしてくれるでしょう。
共同開発の背景
製造は、広島県福山市に拠点を置く老舗の豆菓子メーカー「徳永製菓」が担っています。1869年創業の歴史を持つ同社は、職人が豆の状態や気温・湿度を見極めて製品を仕上げています。安全と品質に対しても、高い基準をクリアした認証を取得しており、安心して食べられる商品の提供に力を入れています。
商品情報
「せとまめ」は、6種類の豆菓子が各1袋ずつ入ったアソート商品です。価格は税込みで1,058円。販売店舗は、西日本の主要な駅にあるお土産店を中心に、合計16店舗と4つのオンラインサイトで取り扱われます。楽しみな「せとまめ」で、あなたの味覚も瀬戸内旅行に連れて行ってください!