関西コレクションでの新しい食体験
関西で開催される「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER」にて、大阪を拠点にする塩おにぎり専門店「PACKN-TO」が特別な食体験を企画しました。テーマは「塩くらべ」です。
このイベントでは、出展される食事が四季折々の開放感をもたらすような場面を想像し、一般には馴染みのない塩を使用した料理が提供されます。実際に用いられる塩は、塩職人の田野屋塩二郎氏が手掛けた完全天日塩。この塩は高知県田野町で、天然の太陽と風だけを利用した伝統的な製法で作られています。火を使わず、時間をかけて丁寧に育てられた塩は、その品質の高さから遠方からも注文が殺到するほどの人気を誇ります。
塩職人・田野屋塩二郎氏の来場
このイベントでは、田野屋塩二郎氏自身がブースに登場し、その魅力を直接伝えるチャンスもあります。彼は日本の食文化を発信する塩職人としても話題を集めており、多くのビジネス番組にも出演しています。
特別な「塩くらべ」体験
この「塩くらべ」では、一般市場には流通していない珍しい塩が数種用意され、それぞれの特徴を理解しながら味わうことができます。参加者は「PACKN-TO」の自慢の熱々の塩おにぎりとともに、それぞれの塩の個性を体感できます。それぞれの塩がどのように料理に影響を与えるのか、実際に味わうことで深い理解へと繋がります。
このほかにも、「PACKN-TO」自慢のサンドメニューが加わります。店舗では味わえない高級食材を使用したサンド、そして「温泉水99」と呼ばれる天然アルカリイオン水を使って炊き上げたご飯を楽しむことができます。
横浜グリーン万博に向けた展望
関西コレクションでのこの取り組みは、一過性のものにせず、来たる横浜グリーン万博でも展開することを念頭に置いています。
「PACKN-TO」は、塩、米、そして生産者の思いを込めた日本の食文化を届けるブランドを目指しています。今後も様々なイベントを通じて新しい食体験を創出し続けていくことでしょう。
関西コレクションでの「PACKN-TO」による塩の魅力を体験し、多くの人にその深い味わいを知ってもらう機会です。この機会にぜひ足を運んでみてください。