円山の新邸宅登場
2026-04-16 10:07:58
札幌円山に描く新たなグランデザイン『ザ・ファイングラン札幌円山裏参道』
円山の新たなランドマーク『ザ・ファイングラン札幌円山裏参道』
京阪電鉄不動産が手がける新プロジェクト『ザ・ファイングラン札幌円山裏参道』が札幌市中央区に誕生します。このプロジェクトは、1972年からの札幌冬季五輪後に整備された老朽マンションを再生し、住環境を高めるために設計されました。2025年3月に新築工事が開始され、2027年春に完成予定です。モデルルームは札幌グランドホテル内に設置され、完全予約制での見学が可能です。
社会的意義と急成長する需要
本プロジェクトは、北海道内初の法定建替え事業、つまり「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」に基づいて進められています。近年、築50年を迎えた札幌の分譲マンションは老朽化や耐震不足が問題視されており、再生事業は地域の生活環境向上に重要な役割を果たします。円山という希少な立地に加え、住空間のクオリティも高く評価され、総戸数27戸中すでに23戸が契約済みとなっています。これは高まる需要を示しています。
格調高い円山エリアの立地
新プロジェクトは、歴史と文化が息づく「円山・裏参道」に位置しています。この地域は、周囲に豊かな自然が広がり、北海道神宮や円山公園にも近いため、静かで落ち着いた生活環境が特徴です。施設の利用が便利なだけでなく、日常の便益も享受できる立地で、住む方にとって特別な居住体験を提供します。特に、マルヤマクラスという駅直結の商業施設も徒歩圏内にあり、洗練されたショップやカフェが揃い、充実感をもたらします。
住まいのクオリティ
『ザ・ファイングラン札幌円山裏参道』は、当社のブランドにふさわしい高級感あふれる外観デザインが特徴です。また、共用スペースはホテルのような迎賓空間を演出し、訪問者を優雅に迎え入れる設計になっています。
さらに、全戸に駐車場を完備し、快適さが追求されています。リビングやダイニングの天井高は2m65cmに達し、開放感あふれる空間を実現。その上、全ユニットにカセット型エアコンやパネルヒーターが備えられ、住まう方々の快適性も最優先に考慮されています。
高品質なキッチン設備
キッチンには、ドイツの有名ブランド「ガゲナウ」の食洗機やIHクッキングヒーターを標準装備。美しいデザインと機能性が日常生活を一層豊かにしています。
アートとの共存
また、プロジェクトには世界的に名高い彫刻家、安田侃氏の作品が設置されることが予定されています。静謐で美しいアートが、日々の暮らしに上質な彩りを添えることでしょう。安田氏は北海道美唄市出身であり、その作品は多数の公共空間に設置され、多くの受賞歴があります。彼の作品は、伝統と現代が交じり合う新たな美を生み出すと期待されています。
物件概要
『ザ・ファイングラン札幌円山裏参道』の所在地は札幌市中央区南2条西26丁目で、市営地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩2分の立地です。敷地面積は1,326.95㎡、鉄筋コンクリート造の地上8階建てで、総戸数は27戸。各住戸の専有面積は2,582.33㎡、間取りは2LDKから4LDKまで多様です。竣工は2027年2月上旬予定で、引渡しは同年3月下旬の予定です。
このプロジェクトは単なる住まいを提供するだけでなく、地域の発展に寄与する重要な一歩となるでしょう。
会社情報
- 会社名
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京阪電鉄不動産株式会社
- 住所
- 電話番号
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